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財界ふくしま2020年9月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■追跡レポート

グローバルピッグファーム・柳津養豚場の“悪臭公害”で住民の怒りが爆発!!
悪臭・ハエの異常発生で「観光の町」のイメージダウンに…

 

柳津町と三島町の境界に建設された養豚場から悪臭が広がり、周辺の住民が柳津町に苦情を申し立てているものの、全く改善されていない。悪臭防止法では立ち入り調査、悪臭の測定は市町村が行うことになっている。しかし、測定機器もなければ、ノウハウも持ち合わせていないと柳津町では事業者に改善策を促す一方、規制指導の連携を取る会津地方振興局県民環境部に相談を持ち掛けたが、県では協力、支援に留まるとしてこの問題は放置されたままだ。


■深層レポート
キョロロン村・ちゃぽランド西郷を運営する西郷観光の解散で問われる歴代村長の“罪過”
日光国立公園・甲子高原に未来はあるのか?

 

阿武隈川の源流域として知られる甲子高原でキョロロン村とちゃぽランド西郷を運営する西郷観光㈱が解散し特別清算の手続きを進めている。甲子高原のシンボルともいえる両施設は果たして消滅してしまうのか否か?本誌は解散に至った要因と両施設の今後について取材した。


■インサイドレポート
西会津振興公社の役員人事にE氏を関与させた薄友喜町長の“不徳”!!
笠間比呂子専務との意外な関係も明らかに…


㈱西会津町振興公社(社長・薄友喜西会津町長)は、町が95㌫の株式を所有する第3セクターで、「温泉健康保養センター・ロータスイン」をはじめ「道の駅にしあいづ」、「さゆり公園」などのレジャー施設を管理・運営している。その振興公社では新たに2人が振興公社の専務、本部長に就いたが、この人事を巡り、西会津町では不満が渦巻いている。今回の人事には薄町長とパイプを持つE氏の意向が強く出ているというのだ。

■2020いわき市議選当落完全予想

有力新人不在で1700票でも当選か?

 

9月6日告示、9月13日投票で行われるいわき市議選は、37の議席をめぐり、水面下で激しい前哨戦が繰り広げられている。告示日まで1カ月を切った選挙戦の当落を完全予想する。


■特別インタビュー/橋本克也須賀川市長
「選ばれるまち須賀川市」の実現を目指す


■2020インタビュー/数又清市ふくしま未来農業協同組合代表理事組合長

所得増大に向け、日本一の産地づくりを
目標を可視化させ、具現化への施策を講じる

■トップインタビュー/小山征弘 若松ガス㈱代表取締役社長
エネルギー供給のみならず地元貢献を含めた地域に根差した企業を
新ブランドの認知を進めていく


■トップインタビュー/八巻研一 一般社団法人福島県計量協会会長
社会秩序を維持する計量思想の普及啓発を
対応迫られる自動はかり検定の法制化


■編集長インタビュー/熊坂仁美 夜の果樹園実行委員会委員長
「夜の果樹園」のオンライン観光からライブコマースへ

SNSで地域観光資源の発信と収益化を目指す

福島市の果樹園で夜の時間帯をライトアップして飲食を提供し、新たな観光コンテンツの創出に取り組む任意団体「夜の果樹園実行委員会」が観光庁の「夜間・早朝の活用による新たな時間市場の創出事業」に採択された。本来、この公募事業は、地方における訪日外国人の増加や消費喚起を目的としている。ただ、今回のコロナ禍にあっては国の内外を問わない需要喚起が望まれており、全国31地域のプロジェクトが採択された。このプロジェクトの実行委員長で、ソーシャルメディア関連事業を展開する熊坂社長に、本県の観光振興に求められる戦略を聞いた。


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
衛藤 雅昭 奥羽大学薬学部長/薬学部疾患薬理学教授(附属病院内科兼任) 

【第59回】「高中性脂肪血症と糖尿病」研究の歩み


ざいかい短信
・棚倉町長選/現職・湯座の3期目突入が濃厚か!?
・後発新人が一気に追い抜く?北塩原村長選
・二本松市で不可解な指名競争入札

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