財界ふくしま

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財界ふくしま2019年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■追跡レポート

またしても県発注工事で下請業者への代金未払い

食い違う双方の主張―訴訟に発展か?


福島県が発注した「応急仮設住宅撤去業務」で、またしても下請業者に対する工事代金の未払いが発覚した。元請、下請が弁護士を立てて双方の主張を展開している中、本誌は一連の経緯と今後の行方を取材するとともに発注者である県の姿勢を質す。


■インサイドレポート
周辺が騒がしい清水いわき市長の〝不徳〟
身内が次期市長選の〝対抗馬擁立〟に動き出す!!

最近、清水市長の周辺が何とも騒がしい。清水市長を1期目から支えてきた身内からも批判の声が挙がるなど、市政にも影響しかねない状況にある。市役所内では副市長人事に関してガバナンス不足が露呈し、経済界では地域経済を底上げする成長産業の振興を公約にしながら、最近ではスポーツによるマチづくりにシフトし、有力支持者から不興を買っているというのだ。


総力特集/首長選・議員選当落完全予想

●首長選
・湯川村…村を二分する現・新の激しい争い「小学校統合」が争点に急浮上!!
議員選
・桑折町…3期連続の無投票?定数割れの可能性も
・泉崎村…新人の出馬で世代交代の選挙に!?


■総力特集/2019県議選徹底分析〈1〉
【中通り・県北】
・福島市…自民5人出馬で、前回以上に当落線上が大混戦か
・本宮市・安達郡…補選で復帰した〝自民〟佐藤に敵なし?
【中通り・県中・県南】
・石川郡…烈さ増す現職と新人の一騎打ち
・須賀川市・岩瀬郡…水面下で熾烈さ増す県内随一の激戦区
【会津】
・会津若松市…第6の候補者擁立なければトップ当選が焦点
・南会津郡…年ぶりの選挙戦も現職の有利は動かず
・喜多方市・耶麻郡…残り1議席を自民同士で争う熾烈な戦いに?
・河沼郡…対抗馬不在で小林の3選が確実
【浜通り】
・いわき市…元法務大臣の岩城光英の長男・光隆の出馬で
〝黄信号〟が灯った候補者?!
・南相馬市・相馬郡飯舘村…議長目前の自民・太田と4年後の定数減が焦点か


■総力特集/県内商工会議所人事予測
・須賀川/副会頭の中から話し合いで新会頭誕生?!
・原町/会頭と中小企業団体中央会長の兼務続行か?
・二本松/将来を見据えた副会頭人事 太田大七社長が就任
・会津喜多方/現役最長会頭退任で待望久しい佐藤富次郎会頭誕生か


特別インタビュー/室井照平会津若松市長

オール会津、オール市民のために、会津若松市の新たな時代を切り拓く


首長インタビュー/澤村和明平田村長
地域のいまを多角的に見直して足元にある魅力を磨き上げる


特別連載③/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第24回〉歳時記ダイエット

2019年09月05日

財界ふくしま2019年9月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■スクープ!!

驚愕!!障害者事業所が〝食品表示偽装〟を隠蔽!!

いわき管内初の事態に行政が〝立入り調査〟


いわき市にある社会福祉法人・希望の杜福祉会の事業所で製造していた豆腐が市内のスーパーに卸され、その卸戻りの豆腐を新しいパッケージに入れ替えて消費期限を偽造し、移動販売で売っていたとの情報が寄せられた。
不正にかかわりたくなく、廃業や営業取り消しもある事案と考えた内部告発者が法人の理事長や事務局長に再発防止と事案の公表を訴えたが、施設長の口頭注意と始末書だけでうやむやにされていたのである。


■鮫川村長選レポート

32年ぶりの選挙戦は「村議5期・関根」と「大樂後継・鈴木」の一騎打ち!?!
村民からは〝選挙のシコリ〟に懸念の声も

8月20日告示、同25日投開票の鮫川村長選は現職の大樂勝弘村長が今期限りでの勇退を表明。村議の関根政雄と元村役場総務課長の鈴木治男の一騎打ちとなっている。本誌は告示日まで約2週間に迫ったいま、32年ぶりとなる同村長選の情勢を取材した。


総力特集/首長選・議員選当落完全予想

●首長選
・天栄村…2期連続無投票で「添田3選」か!?
・三春町…〝現職後継〟が火種に元副町長同士の大激戦へ

議員選
鏡石町…水面下の動きが一気に浮上し選挙戦突入も?
・石川町…現職進退流動的で少数激戦突入か
・浅川町…新人4人出馬予定で少数激戦か!?
・三春町…定数割れも危惧される中町民の関心は町長選へ
・中島村…無投票もしくは定数割れの恐れも?


特別インタビュー/橋本克也須賀川市長

須賀川にかかわる人々の協働で更に「選ばれるまち」へ深化


首長インタビュー/前後公猪苗代町長
将来を担う子供たちの教育づくりに邁進する


トップインタビュー/渡邉拓也會津通運㈱代表取締役社長

時代にスピーディーに対応し100年起業を目指していく
ニッチな産業も展開


トップインタビュー/羽田和德㈱たまのや代表取締役社長
葬儀の事前相談からアフターフォローまで
こころネットグループの連携で真心を尽くしていく


 

■トップインタビュー/綱島兼吾飯坂ホテル聚楽総支配人
耐震補強と改装を施し、来年3月・新たな温泉リゾートへ
ホテル聚楽の持ち味に、優雅なひと時も加えてい



■トップインタビュー/目黒洋会津ゼネラルホールディングス代表取締役社長
大家族主義でグループ全体の発展を
4つ目の柱としてカーリース事業を開始



■トップインタビュー/長谷川正市会津よつば農業協同組合代表理事組合長
里山ごとの特産品で会津ブランドを確立
利益が出る農業で担い手を増やしていく



■トップインタビュー/鈴木雄大㈱ラトブコーポレーション代表取締役社長
心通う専門店とともに「商い」の原点を再確認
テナントとの連携強化で魅力を再発見



■新首長に聞く/佐藤淳一磐梯町長
「共創・協働のまちづくり」を進める



■新首長に聞く/小林功柳津町長
地域連携の核となる〝肉と温泉〟のロードをつくりたい

 


 

集長インタビュー菅野孝志 JA福島五連会長
アグリイノベーションとマーケット・インで競争力を磨いていく
農家手取りの最大化が担い手と営農基盤を下支えする

任期を1年残して大橋信夫前会長が退き、JA福島中央会の理事を務めていた菅野孝志氏が会長に就任した。福島県の農業は震災と原発事故による風評被害の影響を受け、食の安全・安心を担保しながら営農再開と農業基盤の再生に取り組んできた。平成28年に県内JAが合併・再編して3年が過ぎたいま、本県農業の復興と進化に向けた取り組みと農政を巡る諸課題について、菅野会長に聞いた。


特別連載②/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
會田久仁子郡山女子大学短期大学部教授
【第48回】福島県民の食卓、家庭料理の安全安心 これまで、そしてこれから


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第23回〉心身医療で医療費抑制を


■ざいかい短信
・通れない阿賀川新橋―。ついに令和6年に供用開始か

2019年08月05日

財界ふくしま2019年8月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■2019参院選直前レポート

野党統一の必勝パターンは新人・水野を押し上げられるのか?

自民県連と岩城前参議との溝埋まらぬ森の蹉跌


7月4日公示、21日投票で行われる福島選挙区では自民現職の森雅子と野党統一候補で無所属新人の水野さち子による事実上の一騎打ちとなった。森は党本部の全面的な支援と業界団体の組織力を背景に、序盤戦を優位に進めているが、野党統一候補には非自民勢力を結集して自民党の候補者を打ち破ってきた必勝パターンがある。果たして、森の優勢を覆すだけの勝算が野党統一候補の陣営にはあるのだろうか―。


■検証レポート

道の駅「しもごう」の着服・横領疑惑―実体のない内部調査の舞台裏が明らかに!!
県議会事務局の名を騙った町の卑劣な手口

本誌1月号、2月号で追及してきた第三セクターの下郷町地域振興㈱(社長・星學下郷町長)が運営する道の駅「しもごう」で発覚したW元副駅長による〝着服・横領疑惑〟の調査結果が報告された。しかし、町側はこの第三セクターの筆頭株主で道の駅が町有地であるにもかかわらず「議会に調査権はない」という刷り込みをし、幕引きを図ろうとしている。


総力特集/首長選議員選当落完全予想

●首長選
・鮫川村…現職の勇退表明で無風から一転、選挙戦の可能性も?!
議員選
・郡山市…今回も混戦必至の大選挙戦へ
・会津若松市…現職も危うい当落線上のきわどい争い
・須賀川市…大幅入れ替えだが少数激戦か?!
・大玉村…依然低調ムードでささやかれる無投票
・西郷村…少数激戦?あるいは無競争?


トップインタビュー/管野啓二福島さくら農業協同組合代表理事組合長

地域に根差すサービス業へ立ち返る
力を結集できる組織作りに尽力


トップインタビュー/小野圭一福島県中古自動車販売協会長
安心と信頼をモットーに
会員の拡大、次世代人材育成に力を入れていく


トップインタビュー/相良元章㈱アポロガス代表取締役社長

創業50年を一つの転換期に暮らしの"駅前食堂"を目指す
エネルギーと住まいの総合的なサービスを


トップインタビュー/渡邉拓也會津通運㈱代表取締役社長
時代にスピーディーに対応し100年起業を目指していく
ニッチな産業も展開


集長インタビュー梅本典夫 全国主食集荷協同組合連合会長
米穀扱いのプロとして、生産者と流通をつないでいく
国策の変遷に対応しながら事業構造を変革してきた

風評被害の克服と震災前の水準に農産物の需要回復に取り組む本県から、穀物の集荷などを扱う全国組織の会長に梅本典夫氏が就いた。米は食糧管理法によって計画的な流通がされてきたが、現在はその制度もなくなり生産農家による直販も増えている。国の統制による登録事業者として集荷や出荷を担ってきた商系事業者は、これからどのようなビジネスモデルを打ち出していくのか。そのトップに立つ梅本会長に聞いた。


特別インタビュー/鈴木久社会福祉法人昌平黌理事長
将来を見据えた地域性に合う介護制度が必要


特別連載①/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
筒井雄二福島大学共生システム理工学類教授 災害心理研究所所長
【第47回】福島第一原発事故が福島の母子の心をいかに傷つけたか


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第22回〉高齢化社会と介護


■ざいかい短信
・「違法ではない」という前後猪苗代町長の言い分
・母子生活支援への郡山市の姿勢に〝疑問〟の声

2019年07月05日
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