財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2019年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■検証レポート

厚労省の唐突な公表に8病院の地元が猛反発!?
今後は民間病院の再編・統合が本格化する―

厚生労働省が全国の公立病院や公的病院のうち、424病院を再編・統合の必要があると公表した。県内でも8つの病院が名指しされ、関係する自治体から唐突な公表への驚きとともに、反発する声が上がっている。厚労省が、遅々として進まない地域医療計画に業を煮やして見せしめで実名公表を行ったという指摘もあるほか、地域医療連携推進法人などによる政策誘導で、国による民間病院の統合・再編の動きも垣間見えてきた。


■追跡レポート
2年半前の建設業法違反問題で塙町・宮田町長が書類送検!
不起訴処分で幕引き?の情報も

本誌が2年半前に取り上げた塙町の「官製談合疑惑問題」で、棚倉警察署などが9月中旬、宮田利秀町長を福島地検に書類送検し、同地検が捜査を進めていることが判明した。本誌は書類送検の発端となった「定住促進住宅整備事業」の入札までの一部始終を振り返るとともに今後の行方を取材した。


■総力特集/議員選 当落完全予想
・棚倉町/無競争が有力だが展開次第で選挙戦突入も?!
・金山町/台風の目・新人坂内の大量得票で情勢が一変も…?!


■特別インタビュー/菅家一郎復興副大臣
地元の思いに寄り添い山積する課題に取り組んでいく


■特別インタビュー/星 北斗一般社団法人福島県医師会副会長
県民健康調査のデータを県民の健康づくりに


■特別インタビュー/上杉謙太郎代議士
未来の風評を止める活動に尽力


特別インタビュー/長谷川敬一一般社団法人福島県作業療法士会長

政権交代可能な政治をつくる挑戦続ける


編集長インタビュー/石田全史 日本青年会議所次年度会頭
社会課題の解決とより良い人材の輩出を目指す
世界と福島をつなぎ、感謝と復興への決意を発信していく

7月に日本青年会議所の第69代会頭に内定していた石田全史副会頭が、10月の全国大会で正式に次年度の会頭に就任することが決まった。政治・経済界へリーダーを輩出している日本青年会議所の会頭を本県出身者が務めるのは、初めてのことである。石田氏は、震災と原発事故の翌年に存続の危機にあった浪江青年会議所の理事長を務め、その後は日本青年会議所に出向するなどしてキャリアを積んできた。来年、青年会議所を卒業する40歳を迎えるに当たり、その集大成を会頭職に注ぐ石田次年度会頭に抱負を聞いた。


特別連載⑤/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
井和徳 奥羽大学歯学部成長発育歯学講座歯科矯正学分野教授

【第50回】保険収載された口腔機能発達不全症と矯正歯科の今後


■緊急提言
國井常夫 元全国森林組合連合会長(西白河地方森林組合長)

交通法規の遵守を訴える


■特別連載/未来への提言①「国産材を生かす都市づくり」
國井常夫 元全国森林組合連合会長(西白河地方森林組合長

2019年11月01日

財界ふくしま2019年11月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■検証レポート

 

高校統合で大鉈を振るう県教委に地元が猛反発!!
「理解なし」「確認なし」「説明なし」のやり方に不信が渦巻く―。


県教育委員会が今後10年間の方向性を示した「県立高等学校改革基本計画」が実施計画になり、小規模高校の統廃合が現実味を帯びてきた。県では教育審議会の答申を受けて計画を策定し、各地域で公聴会を開くなどして地域の意見を聴いてきたと言うが、対象となる高校のある地域からは反発と困惑の声が上がっている。


■追跡レポート
解散が見えない?!日和田土地区画整理組合の現在(いま)
組合員からは執行部の取り組みに疑問の声も

5年半前に前代未聞の理事長解任劇が繰り広げられた日和田土地区画整理組合(遠藤敏廣理事長)の組合員から「執行部が変わったのはいいが、いつになったら解散出来るのか?」との声が寄せられた。本誌は組合執行部に現状を聞くとともに、解散の時期はいつになるのか?また、解散のネックとなっているのは何か?について取材した。


総力特集/首長選・議員選当落完全予想

●首長選
・大熊町…8年ぶりの選挙は新人同士の一騎打ち!!!
議員選
・相馬市…前回とは一転、新人5人に元職参戦?で大混戦へ
・伊達郡川俣町…候補者乱立で大激戦は必至!
・相馬郡新地町…注目は、現職、新人がひしめき合う駒ヶ嶺地区
・双葉郡川内村…激戦地からの新人出馬で苛烈な選挙戦へ
・双葉郡葛尾村…帰村が進まぬ中定数割れの可能性も


■総力特集/2019県議選徹底分析〈2〉
【中通り・県北】
・伊達市・伊達郡…自民の2人目擁立が難航共産が議席維持か
・二本松市…非自民候補の出馬で選挙戦となるか?
【中通り・県中・県南】
・郡山市…定数1増で新人候補の混戦か
・須賀川市・岩瀬郡…注目は自民新人の2議席獲得の有無
・白河市・西白河郡…選挙戦突入でも現職3人で決まり!?
・田村市・田村郡…棲み分けで現職安泰も問われる政治能力
・石川郡…一騎打ちから一転三つ巴の戦いに⁉
・東白川郡…自民・宮川の無競争での2期目が濃厚
【会津】
・大沼郡 …3期連続無投票の公算が濃厚!!
【浜通り】
・相馬市・相馬郡新地町…補選に続く正念場の本選は、超接戦の展開へ
・双葉郡…双葉郡の再生に向け、今後の定数問題が焦点に


■新首長に聞く/関根政雄鮫川村長
村民との対話を軸に小さくても豊かな村へ


■新首長に聞く/坂本浩之三春町長
域密着型行政を町民とともに


■首長インタビュー/添田勝幸天栄村長
関係人口づくりに取り組み更に全国に誇れる村に


■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長
震災を乗り越えた地域経営を推進していく


特別インタビュー/玄葉光一郎代議士

政権交代可能な政治をつくる挑戦続ける


編集長インタビュー/桜田葉子 学校法人福島学院理事長・福島学院大学学長
県都・福島市になくてはならない福島学院大学へ
地域に根差し、地域に貢献出来る大学像を目指す

桜田葉子元県議が、今年の4月1日から福島学院大学の理事長と学長を兼ねるトップを務めている。少子化などの影響を受けて大学全入時代から再編淘汰の時代に入るなど、地方都市の私立大学を取り巻く経営環境は厳しさを増している。安定的な財政基盤の確保や教育研究の質の向上が喫緊の課題となっている私学経営の現場に、政治家として培った課題解決能力をどう発揮するのか。その経営ビジョンに迫った。


特別連載④/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
井和徳奥羽大学歯学部成長発育歯学講座歯科矯正学分野教授

【第49回】保険収載された口腔機能発達不全症と矯正歯科の今後


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第25回〉最期の言葉

2019年10月05日

財界ふくしま2019年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■追跡レポート

またしても県発注工事で下請業者への代金未払い

食い違う双方の主張―訴訟に発展か?


福島県が発注した「応急仮設住宅撤去業務」で、またしても下請業者に対する工事代金の未払いが発覚した。元請、下請が弁護士を立てて双方の主張を展開している中、本誌は一連の経緯と今後の行方を取材するとともに発注者である県の姿勢を質す。


■インサイドレポート
周辺が騒がしい清水いわき市長の〝不徳〟
身内が次期市長選の〝対抗馬擁立〟に動き出す!!

最近、清水市長の周辺が何とも騒がしい。清水市長を1期目から支えてきた身内からも批判の声が挙がるなど、市政にも影響しかねない状況にある。市役所内では副市長人事に関してガバナンス不足が露呈し、経済界では地域経済を底上げする成長産業の振興を公約にしながら、最近ではスポーツによるマチづくりにシフトし、有力支持者から不興を買っているというのだ。


総力特集/首長選・議員選当落完全予想

●首長選
・湯川村…村を二分する現・新の激しい争い「小学校統合」が争点に急浮上!!
議員選
・桑折町…3期連続の無投票?定数割れの可能性も
・泉崎村…新人の出馬で世代交代の選挙に!?


■総力特集/2019県議選徹底分析〈1〉
【中通り・県北】
・福島市…自民5人出馬で、前回以上に当落線上が大混戦か
・本宮市・安達郡…補選で復帰した〝自民〟佐藤に敵なし?
【中通り・県中・県南】
・石川郡…烈さ増す現職と新人の一騎打ち
・須賀川市・岩瀬郡…水面下で熾烈さ増す県内随一の激戦区
【会津】
・会津若松市…第6の候補者擁立なければトップ当選が焦点
・南会津郡…年ぶりの選挙戦も現職の有利は動かず
・喜多方市・耶麻郡…残り1議席を自民同士で争う熾烈な戦いに?
・河沼郡…対抗馬不在で小林の3選が確実
【浜通り】
・いわき市…元法務大臣の岩城光英の長男・光隆の出馬で
〝黄信号〟が灯った候補者?!
・南相馬市・相馬郡飯舘村…議長目前の自民・太田と4年後の定数減が焦点か


■総力特集/県内商工会議所人事予測
・須賀川/副会頭の中から話し合いで新会頭誕生?!
・原町/会頭と中小企業団体中央会長の兼務続行か?
・二本松/将来を見据えた副会頭人事 太田大七社長が就任
・会津喜多方/現役最長会頭退任で待望久しい佐藤富次郎会頭誕生か


特別インタビュー/室井照平会津若松市長

オール会津、オール市民のために、会津若松市の新たな時代を切り拓く


首長インタビュー/澤村和明平田村長
地域のいまを多角的に見直して足元にある魅力を磨き上げる


特別連載③/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第24回〉歳時記ダイエット

2019年09月05日
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