財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2026年3月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■追及レポート

JA会津よつばのガバナンスと説明責任―
「なかったこと」にされる〝不正解約〟

本誌1月号で報じたJA会津よつば高郷支店での「不正解約問題」は、単なる一職員のミスでは済まされない局面を迎えた。本人のあずかり知らぬ間に共済を解約し、返戻金を第三者へ振り込むという前代未聞の失態に対し、組織が下した判断は「原状回復したから実害なし」という身勝手な幕引きだった。しかし、本誌には喜多方支店での不適切契約や、NISA販売をめぐる過酷なノルマ、そして「不都合な真実」を封じ込める組織の圧力を告発する声が相次いでいる。隠蔽に走るトップと、機能不全に陥ったガバナンス。現場の悲鳴から、巨大組織を蝕む腐敗の正体を暴く。

■追跡レポート

二本松・上長折メガソーラーの 「不法投棄」が刑事事件に発展か?!
旧冬、県と二本松市が立入調査を実施

二本松市上長折加藤木地区の上長折メガソーラーで産業廃棄物埋設の可能性が浮上している。県と二本松市による合同調査では、ボーリング調査で不審な廃棄物が確認され、県は事業者に報告書の提出を求めている。(1月中旬時点)今後、事実関係次第では刑事事件に発展する可能性もあり、事業管理と行政監督の在り方が改めて問われている。

■衆院選・福島1区検証

思惑含みの保守分裂と自民県連の混乱
高市人気で西山も当選圏内か!?

高市早苗首相の電撃解散を受け、1区では自民党から県議会議長経験者の西山尚利。立民現職の金子恵美は中道改革連合に加わり、元自民党で亀岡偉民元衆議院議員の長男で無所属新人の亀岡偉一が出馬した。なぜ、自民党は1区の候補者不在が続き、なぜ共倒れのリスクを承知しながら、無所属で新人の亀岡は出馬を強行したのか―。今回の選挙構図を検証していくと、この解散総選挙を機に、1区の選挙構図が流動化しそうな要素が見えてくる。

■特別インタビュー

・阿部勝弘相馬市長
 市民との対話を重ね、笑顔あふれる相馬市へ

・堀江正喜東北税理士会福島県支部連合会長

 税の専門家として企業・地域に貢献していく


■特別連載/〈第6回〉永井陽之助の人と思想
永井陽之助と小室直樹
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第117回】
藤室玲治福島大学地域未来デザインセンター特任准教授
福島復興とコミュニティ再生・形成


■連載/文化企業家の系譜【第20回】

志賀喜宏あさか野窯窯主

自分の大切なものを磨きながら「買ってもらえる」品物を作っていく


■連載
企業力、未来をつなぐ

―地域戦略と社会課題解決の交差点―

(株)ソーラーポスト

2026年02月04日

財界ふくしま2026年2月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■深層レポート

県土木部の積算システムミス241件―
富士通Japanの「チェック漏れ」が原因だった

昨年11月28日に福島県が公表した〝積算システムのミス〟により、影響を受けた工事は241件にも及んだ。入札中止や契約解除など県内の建設業界を震撼させたミスの原因はどこにあり、誰が責任を取るのか。取材を進めると、長年にわたる複雑な契約関係をはじめ、責任の所在が不明確な構図が明らかになった。組織の体質だった。

■喜多方市長選レポート

現職リードも忍び寄る「市政刷新」の声
進まない行政に市民も辟易?

1月18日告示、同25日投開票で行われる喜多方市長選は、現職の遠藤忠一、いずれも新人の渡部一樹、金谷祐昭との三つ巴の構図となっている。継続か刷新か、お互いに弱味を抱える中で各陣営のいまを取材した。

■西郷村長選レポート

甲子地区再興・トキオバ・温泉掘削…課題山積に村民の判断は?
無風から一転、現職・髙橋VS新人・小澤の一騎打ち

2月24日告示、3月1日投票の西郷村長選は昨年9月の同村議会定例会で現職・髙橋廣志(71)が出馬を表明。一時は「髙橋の2期連続無投票か」と見られたが、旧冬、村議の小澤佑太(37)が出馬を表明し、現職と新人による8年ぶりの一騎打ちが濃厚となっている。(旧冬末時点)本誌は選挙戦の情勢とともに2期8年の髙橋村政を検証する。

■伊達市長選レポート

現職・須田の布陣は盤石も無投票ムードに危機感

イオン出店に伴う地域活性化が課題に

1月18日告示、25日投票で行われる伊達市長選は、告示日まで1カ月を切った時点では、3期目を目指す現職・須田博行のほか表立った動きはなく、低調ムードのまま、無投票の可能性も高まっている。


■ざいかい短信

自民党・衆院1区の候補者は誰なのか


■時の話題

先進的な白河市「わたしの終活登録事業」
高齢化時代の新たな地域インフラに


■特別インタビュー

・小熊慎司衆議院議員
 エフレイを通じて復興創生から日本再生の起爆剤に

・馬場雄基福島市長に県都の創生を聞く

 文化・教育・人づくりから始まる豊かな経済都市へ


■新首長に聞く

小松和真広野町長
町民とともに広野町の未来像をつくっていく


■特別連載/〈第5回〉永井陽之助の人と思想
中国一辺倒の外交を批判
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第116回】
金成明美東日本国際大学健康福祉学部社会福祉学科教授
護るべき人の心と、拓くべき技術の未来


■連載/文化企業家の系譜【第19回】

長谷川洋一古書会津野店主

販売のAI化を見据えつつ商売に新たな価値創造を見出す


■新連載
企業力、未来をつなぐ

―地域戦略と社会課題解決の交差点―

(株)栄楽館 ホテル華の湯

2026年01月06日

財界ふくしま2026年1月号

 

 

 

財界ふくしま2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


■追跡レポート

JA会津よつば、今度は不正解約を〝隠蔽〟!!
離婚調停中に夫の知らぬ間に返戻金が妻の口座に…

子会社の(株)JA会津よつば総合サービスで、社員の業務上横領事件(葬儀事業の代金着服)が発生した「JA会津よつば」で、今度は〝JA共済の不正解約〟が明るみになった。本人が知らないうちに解約され、返戻金が離婚調停中の妻の口座に振り込まれるという不祥事から見えてきたのは、杜撰な運用実態と、それを隠蔽しようとする。

■深層レポート

どうなる?西郷村「TOKIO-BA跡地」―〝ノーモア・メガソーラー〟に署名1万2000人
地域住民からは「動かない行政」に怒りの声

西郷村「トキオバ(TOKIO-BA)」の跡地利用をめぐり、「メガソーラーはいらない、学習・交流・観光の拠点としての再生を!」として展開されている署名が約1万2000人に達している。本誌は、署名を展開する「トキオバ跡地を守る会」の活動を取材するとともに、「行政に出来ることはない」として沈黙を続ける髙橋村政の姿勢を質す。

■2026南相馬市長選

現職・門馬VS元職・桜井の最終決戦は?
無投票か新たな対抗馬の可能性も

現職で3期目を目指す門馬和夫(71)と現市議で元市長の桜井勝延(69)は、これまでに2度の一騎打ちを演じ、いずれも現職の門馬が接戦を制してきた。「桜井が出れば、門馬が対抗馬に名乗りを上げる。その逆も然り」と言われるほど、好対照な政治姿勢の両者による3度目の激突はあるのだろうか―。

■トップインタビュー

大竹健義一般社団法人ふくしま建築住宅センター理事長
安全安心な住環境の形成に、なくてはならない存在へ

■2026インタビュー

遠藤充洋原町商工会議所会頭
叡智を結集し、地域課題の解決に取り組む


■特別連載/〈第4回〉永井陽之助の人と思想
「性愛」と「政治」の類似性
作家 笠井 尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第115回】
手塚公裕日本大学工学部土木工学科准教授
国指定史跡名勝「南湖公園」の水質保全・親水性向上を目指した研究


■連載/文化企業家の系譜

【第18回】吉田良一いわき演劇鑑賞会代表幹事

演劇とともにある人生を自信を持って勧めていく!


■連載/昭和100年ふくしま
【第11回】(有)澁川問屋
2025年12月04日
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