財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2019年9月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■スクープ!!

驚愕!!障害者事業所が〝食品表示偽装〟を隠蔽!!

いわき管内初の事態に行政が〝立入り調査〟


いわき市にある社会福祉法人・希望の杜福祉会の事業所で製造していた豆腐が市内のスーパーに卸され、その卸戻りの豆腐を新しいパッケージに入れ替えて消費期限を偽造し、移動販売で売っていたとの情報が寄せられた。
不正にかかわりたくなく、廃業や営業取り消しもある事案と考えた内部告発者が法人の理事長や事務局長に再発防止と事案の公表を訴えたが、施設長の口頭注意と始末書だけでうやむやにされていたのである。


■鮫川村長選レポート

32年ぶりの選挙戦は「村議5期・関根」と「大樂後継・鈴木」の一騎打ち!?!
村民からは〝選挙のシコリ〟に懸念の声も

8月20日告示、同25日投開票の鮫川村長選は現職の大樂勝弘村長が今期限りでの勇退を表明。村議の関根政雄と元村役場総務課長の鈴木治男の一騎打ちとなっている。本誌は告示日まで約2週間に迫ったいま、32年ぶりとなる同村長選の情勢を取材した。


総力特集/首長選・議員選当落完全予想

●首長選
・天栄村…2期連続無投票で「添田3選」か!?
・三春町…〝現職後継〟が火種に元副町長同士の大激戦へ

議員選
鏡石町…水面下の動きが一気に浮上し選挙戦突入も?
・石川町…現職進退流動的で少数激戦突入か
・浅川町…新人4人出馬予定で少数激戦か!?
・三春町…定数割れも危惧される中町民の関心は町長選へ
・中島村…無投票もしくは定数割れの恐れも?


特別インタビュー/橋本克也須賀川市長

須賀川にかかわる人々の協働で更に「選ばれるまち」へ深化


首長インタビュー/前後公猪苗代町長
将来を担う子供たちの教育づくりに邁進する


トップインタビュー/渡邉拓也會津通運㈱代表取締役社長

時代にスピーディーに対応し100年起業を目指していく
ニッチな産業も展開


トップインタビュー/羽田和德㈱たまのや代表取締役社長
葬儀の事前相談からアフターフォローまで
こころネットグループの連携で真心を尽くしていく


 

■トップインタビュー/綱島兼吾飯坂ホテル聚楽総支配人
耐震補強と改装を施し、来年3月・新たな温泉リゾートへ
ホテル聚楽の持ち味に、優雅なひと時も加えてい



■トップインタビュー/目黒洋会津ゼネラルホールディングス代表取締役社長
大家族主義でグループ全体の発展を
4つ目の柱としてカーリース事業を開始



■トップインタビュー/長谷川正市会津よつば農業協同組合代表理事組合長
里山ごとの特産品で会津ブランドを確立
利益が出る農業で担い手を増やしていく



■トップインタビュー/鈴木雄大㈱ラトブコーポレーション代表取締役社長
心通う専門店とともに「商い」の原点を再確認
テナントとの連携強化で魅力を再発見



■新首長に聞く/佐藤淳一磐梯町長
「共創・協働のまちづくり」を進める



■新首長に聞く/小林功柳津町長
地域連携の核となる〝肉と温泉〟のロードをつくりたい

 


 

集長インタビュー菅野孝志 JA福島五連会長
アグリイノベーションとマーケット・インで競争力を磨いていく
農家手取りの最大化が担い手と営農基盤を下支えする

任期を1年残して大橋信夫前会長が退き、JA福島中央会の理事を務めていた菅野孝志氏が会長に就任した。福島県の農業は震災と原発事故による風評被害の影響を受け、食の安全・安心を担保しながら営農再開と農業基盤の再生に取り組んできた。平成28年に県内JAが合併・再編して3年が過ぎたいま、本県農業の復興と進化に向けた取り組みと農政を巡る諸課題について、菅野会長に聞いた。


特別連載②/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
會田久仁子郡山女子大学短期大学部教授
【第48回】福島県民の食卓、家庭料理の安全安心 これまで、そしてこれから


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第23回〉心身医療で医療費抑制を


■ざいかい短信
・通れない阿賀川新橋―。ついに令和6年に供用開始か

2019年08月05日

財界ふくしま2019年8月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■2019参院選直前レポート

野党統一の必勝パターンは新人・水野を押し上げられるのか?

自民県連と岩城前参議との溝埋まらぬ森の蹉跌


7月4日公示、21日投票で行われる福島選挙区では自民現職の森雅子と野党統一候補で無所属新人の水野さち子による事実上の一騎打ちとなった。森は党本部の全面的な支援と業界団体の組織力を背景に、序盤戦を優位に進めているが、野党統一候補には非自民勢力を結集して自民党の候補者を打ち破ってきた必勝パターンがある。果たして、森の優勢を覆すだけの勝算が野党統一候補の陣営にはあるのだろうか―。


■検証レポート

道の駅「しもごう」の着服・横領疑惑―実体のない内部調査の舞台裏が明らかに!!
県議会事務局の名を騙った町の卑劣な手口

本誌1月号、2月号で追及してきた第三セクターの下郷町地域振興㈱(社長・星學下郷町長)が運営する道の駅「しもごう」で発覚したW元副駅長による〝着服・横領疑惑〟の調査結果が報告された。しかし、町側はこの第三セクターの筆頭株主で道の駅が町有地であるにもかかわらず「議会に調査権はない」という刷り込みをし、幕引きを図ろうとしている。


総力特集/首長選議員選当落完全予想

●首長選
・鮫川村…現職の勇退表明で無風から一転、選挙戦の可能性も?!
議員選
・郡山市…今回も混戦必至の大選挙戦へ
・会津若松市…現職も危うい当落線上のきわどい争い
・須賀川市…大幅入れ替えだが少数激戦か?!
・大玉村…依然低調ムードでささやかれる無投票
・西郷村…少数激戦?あるいは無競争?


トップインタビュー/管野啓二福島さくら農業協同組合代表理事組合長

地域に根差すサービス業へ立ち返る
力を結集できる組織作りに尽力


トップインタビュー/小野圭一福島県中古自動車販売協会長
安心と信頼をモットーに
会員の拡大、次世代人材育成に力を入れていく


トップインタビュー/相良元章㈱アポロガス代表取締役社長

創業50年を一つの転換期に暮らしの"駅前食堂"を目指す
エネルギーと住まいの総合的なサービスを


トップインタビュー/渡邉拓也會津通運㈱代表取締役社長
時代にスピーディーに対応し100年起業を目指していく
ニッチな産業も展開


集長インタビュー梅本典夫 全国主食集荷協同組合連合会長
米穀扱いのプロとして、生産者と流通をつないでいく
国策の変遷に対応しながら事業構造を変革してきた

風評被害の克服と震災前の水準に農産物の需要回復に取り組む本県から、穀物の集荷などを扱う全国組織の会長に梅本典夫氏が就いた。米は食糧管理法によって計画的な流通がされてきたが、現在はその制度もなくなり生産農家による直販も増えている。国の統制による登録事業者として集荷や出荷を担ってきた商系事業者は、これからどのようなビジネスモデルを打ち出していくのか。そのトップに立つ梅本会長に聞いた。


特別インタビュー/鈴木久社会福祉法人昌平黌理事長
将来を見据えた地域性に合う介護制度が必要


特別連載①/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一
幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
筒井雄二福島大学共生システム理工学類教授 災害心理研究所所長
【第47回】福島第一原発事故が福島の母子の心をいかに傷つけたか


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第22回〉高齢化社会と介護


■ざいかい短信
・「違法ではない」という前後猪苗代町長の言い分
・母子生活支援への郡山市の姿勢に〝疑問〟の声

2019年07月05日

財界ふくしま2019年7月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■会津若松市長選レポート

告示まで2カ月を切った会津若松市長選
土壇場で急浮上した4Mの1人は出馬するのか!!

衆参同日選挙で情勢が大きく変わる可能性も…


市長選まで残り2カ月となる中で現職の室井照平と市議の阿部光正が立候補を表明しているが、最も有力な対抗馬と目されていた吉田恵三市議と目黒章三郎議長の出馬断念で、今回の市長選は室井と阿部の一騎打ちの公算が高まった。ただ、情勢は流動的で予断を許さない。また、安倍首相が衆院の解散を匂わすなど、にわかに参院選との同日選も可能性も出てきた。衆参ダブル選挙に市長選となれば、これまでの衆院4区の選挙事情が大きく様変わりするのは間違いない。


■白河市長選レポート

〝対抗馬〟の噂はあるものの、現時点では鈴木の4期目突入が濃厚!?
市民からは「無競争の弊害」を指摘する声も

6月30日告示、7月7日投票の白河市長選は、一部の市民から「無競争当選で現職の独裁は一層、激しさを増す」との指摘も聞かれるが、現時点では現職・鈴木和夫の無競争による4期目突入の可能性が日増しに強まっている。本誌は約3週間後に迫った選挙の情勢を取材するとともに、改めて鈴木の市政運営について検証した。


総力特集/首長選議員選当落完全予想

●首長選
・平田村…〝沢村優位〟だが形勢逆転の可能性も?
・猪苗代町…盤石な態勢で現職の3選確実!!
・磐梯町…実力者の協力も見込まれる新人佐藤の当選確実!?
・柳津町…町を二分しての激しい競り合いに

議員選
・福島市…無投票ムードも漂い現職全員当選の楽観論も
・本宮市…定数割れの無投票は回避されるか
・白河市…新人の大量出馬で〝大混戦〟に!
・磐梯町…低調ムード漂うも実戦突入はあるか?
・西会津町…有力新人の出馬で現職も危うい?
・昭和村…無投票の可能性も選挙戦になれば一転激戦に


新首長に聞く/星明彦檜枝岐村長

檜枝岐らしさを生かした観光戦略を
無投票で初当選を果たした星明彦南会津郡檜枝岐村長


インタビュー大島幸一福島県生活環境部長
復興・創生の大前提となる境回復の取り組みを着実に


インタビュー小野栄重いわき商工会議所会頭

いまある物やつながりを生かし末来を見据え次の種を蒔く時期


特別インタビュー/竹之下誠一公立大学法人福島県立医科大学理事長兼学長
仮称・保健科学部を通した健康増進モデルで地域活性化を目指してい


集長インタビュー金子與志人 福島日産自動車㈱代表取締役社長
EVと東北最大の店舗網という強みを磨く
将来とも市場責任を果たせる企業であり続ける

4月1日に福島日産自動車と日産サティオ福島が合併し、東北最大の店舗網と従業員数を誇るディラーが誕生した。今回の合併は店舗のネットワーク体制の充実と経営基盤強化で競争力を高めるとともに、日産が優位性を保つ電気自動車の需要を更に拡大させることにある。人口減少などにより国内自動車需要の先細りが想定される事業環境にあって、地方のディラーの持続可能性と新たなビジネスモデル創出への意欲を聞いた。


首長インタビュー/石森春男玉川村長
新しい感覚をもって「進取果敢」に攻めていく
無投票で4選を果たした石森春男玉川村長


■首長インタビュー/岡部光徳古殿町長
「行政経営」の視点で人口減少時代のマチづくりに挑む
無投票で5選を果たした岡部光徳古殿町長


■首長インタビュー/矢澤源成三島町長
都会にはない町独自の魅力づくりを進めていく
一騎打ちを制し再選した矢澤源成三島町長


特別連載/森林は地球を守る宝物―再生への提言―
國井常夫元全国森林組合連合会代表理事会長(現・西白河地方森林組合長)

【最終回】未来へ向けた森林再生の取り組み


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
長尾 光雄 日本大学工学部機械工科計測・診断システム研究室 教授
【第46回】歩行長寿は「ふくしま」から
―変形性膝関節症(KOA)の早期診断から眺めたロコモ予防の提言―


■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院

〈第21回〉カルテ開示に思う

2019年06月05日
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