財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2020年3月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■追跡レポート

やはり泉崎パークゴルフ場は無許可開発だった!!
久保木村長の違反行為の指示に翻弄される村職員

森林整備計画の対象になると森林法が適用され、伐採及び伐採後に造林する場合は届出が必要になる。無届伐採は、森林法第10条の8に違反する。その指導・監督するのが市町村だが、信じられないことに泉崎村で無届伐採が行われていた。泉崎村ではパークゴルフ場が無許可で開発されたほか、新たに整備を始めたクロカンコースでも法令に違反した樹木の伐採が行われていた疑いが出ている。


検証レポート
塙町・百条委員会で元課長が“覚悟の激白”裏
宮田町長の「全く知らない」は嘘だった?!

塙町議会が設置した百条委員会に宮田町長と元課長2人が証人として出席した。双方の証言が大きく食い違う中、元課長2人は宮田町長主導の入札だった内実を赤裸々に語った。本誌は宮田町長と元課長2人への証人喚問の一部始終を取材した。


■議員選当落直前予想/耶麻郡猪苗代町
実力伯仲の少数激戦から、無投票を探る動きも


■特別インタビュー/三保恵一二本松市長
文化・歴史・観光拠点となる文化観光施設を整備する
若者が定着する各種施策を

■特別インタビュー/門馬和夫南相馬市長
ワールドロボットサミットを機に、ギアを一段上げる

テストフィールドの拠点性を地域の雇用、経済へ


■特別インタビュー 医療最前線/水沼英樹福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター長
全国トップレベルの人材をセンターを通じて提供していく


新首長に聞く/蛭田泰昭矢吹町長
現場主義」で町の将来ビジョンを描く


編集長インタビュー/亀岡偉民 文部科学副大臣兼内閣府副大臣役
子供たちファーストで文科行政を改革していく
復興五輪を機に福島県への風評を収束させる

文科省の掲げる高大接続改革の一環として、昨年、大きな議論を呼んだのが来年1月から導入される「大学入学共通テスト」だ。民間の資格・検定試験の活用を前提にしていた英語は、受験機会や受験料などで機会の均等が図れないことが指摘され、国語、数学に導入される記述式問題については、採点の質や自己採点との不一致率が明らかになっている。そこで文科副大臣と東京オリンピック・パラリンピックなどを担当する内閣府副大臣に就いた亀岡衆議院議員に、教育行政の諸課題をはじめ、半年に迫ったオリンピック開催に向けて、本県の復興と風評払拭をどのように世界に発信すべきか聞いた。


■特別掲載〈第3回〉東日本国際大学 人間力育成講座
「令和を生きる皆さんへ
渕優子 衆議院議員


特別連載⑧〈最終回〉/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
佐々木直栄 日本大学工学部機械工学科サステナブルエネルギー研究室教授

【第53回】「新☆エネルギーコンテスト」を活用した環境エネルギー教育のすすめ

■ざいかい短信
・日立製作所が「郡山から撤退」に衝撃走る!!
・選挙間近の塙町議が年賀状に選挙公約

2020年02月05日

財界ふくしま2020年2月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■深層レポート

福大の学類長を“レイプ”で退職させた准教授の虚実
PRESIDENT Onlineが記事を全面削除するまで…!

プレジデントオンラインが、昨年11月13日に配信した記事「学類長の性的暴行を認めない福島大学の不誠実」を11月29日付で削除した。記事公開後、記事の情報提供者について重大な疑義が生じたため、公平性・客観性に問題があると編集部で判断し、プレジデントオンライン及びすべての外部配信先から記事全文を削除したことを明らかにした。なぜ、記事の全文削除に至ったのか。その真相に迫った!!


追跡レポート
1票差で百条委員会を設置した塙町議会の舞台裏
求められる宮田町長「官製談合疑惑」の“全容解明”

旧冬2日、宮田秀利町長が官製談合疑惑で書類送検された塙町で、同町議会が百条委員会を設置した。本誌は7対6で可決された臨時議会の様子を取材するとともに、今後の同委員会の責務について町民の声を聞いた。


■議員選当落直前予想/田村郡小野町
説明会定数割れの低調も無投票はあり得ない?地域性


■2020インタビュー/㈱With Wedding代表取締役社長 澤田正晴氏
“ワンチーム”となり得るゴール設定を
顧客満足度で誇れる経営を

■新春特別インタビュー/木幡浩福島市長
福島市らしい風格ある県都の新ステージへ

「ワンチーム」で誇りをもって住み続けたいマチに


編集長インタビュー/髙田正人 ㈱日向代表取締役
人を育て、ストアロイヤリティーで地域に根付く
店の都合ありきの「時短営業」や「元日休業」は疑問だ

右肩上がりの成長で出店を拡大してきたコンビニ業界に、昨年激震が走った。全国のフランチャイズ加盟店オーナらが人手不足や売り上げ不振を理由に、コンビニ業界のビジネスモデルを支えた24時間年中無休営業を取り止め、「時短営業」や「元日休業」を求める声が広がったからである。加盟店オーナーが昼夜を徹して働く姿とともに本部と加盟店オーナーとの対立などがメディアで取り上げられた姿は記憶に新しい。そこで、本誌ではセブン-イレブン運営で全国一の規模を誇るフランチャイズ企業のトップに、コンビニ業界の現状を率直に聞いた。


特別連載⑦/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一


■特別掲載 駅伝座談会

「駅伝王国ふくしま」の歴史と未来

2年連続の“日本一”を目指して
菅野悟史  福島東高校教諭・菅野靖史  帝京安積高校教諭・加藤将士  郡山自衛隊(円谷ランナーズ)・安西秀幸  全国都道府県対抗男子駅伝福島県チーム監督・小泉 元  いわき翠の杜高校教諭


■特別掲載 第2回/日中韓国際学術シンポジウム

地球文明の未来―アジアの伝統にみる挑戦と対応」

ジア文明の発展が地球文明の未来を開く
山東大学名誉教授 東日本国際大学客員教授 森田 実


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
則藤孝志 福島大学農学群食農学類准教授

【第52回】福島県における農産物産地の流通課題―広域流通と地場流通、そして中規模流通―

■特別連載/未来への提言③

地球温暖化対策は森林整備の促進から」
國井常夫 元全国森林組合連合会長(西白河地方森林組合長


■ざいかい短信
職員互助会の旅行で大阪に足止めを食らった江田浅川町長
トップとしての資質に疑問の声も

2020年01月05日

財界ふくしま2020年1月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■スクープ!

ゼロ化目指した飯塚病院で看護師が『無断隔離』の“違法行為”
県が「精神保健福祉法違反」で改善命令!!

本誌に「10月に喜多方市内の精神科病院で、複数の看護師が患者を医者に無断で隔離・拘束したというのです。精神患者を無断で隔離・拘束するというのは人権を無視した行為です」という情報が寄せられた。飯塚病院では問題発覚後に、湯田文彦前看護部長を更迭し事態の収拾を図ろうとしている。県では、患者が看護師に無断で隔離され、違反行為に対する飯塚病院に改善命令を出したものの、その後は公表もすることなく、何の処分もせずに終結させるつもりだ。


矢吹町長選直前情報
現職勇退で新人2人の一騎打ちが濃厚!?
百条委員会は設置から約2カ月半で自然消滅か?

12月17日告示、同22日投票の矢吹町長選は現職が勇退し新人2人による一騎打ちが濃厚となっている。水面下で町を二分する激しい前哨戦が繰り広げられている中本誌は町長選の情勢とともに、9月下旬に同町議会が設置した百条委員会の現在と今後について取材した。


■特別インタビュー/須田博行伊達市長
被災した商工農業の支援と市民の生活再建に尽くす
若者の定着を図るための雇用と子育て支援を強化していく

■首長インタビュー/三澤豊隆湯川村長
若者で活気あふれる子育てに特化した村づくり


編集長インタビュー/吾妻 学 キョウワグループホールディングス㈱代表取締役社長頭
トータルファシリティサービス企業として、新たな挑戦へす
ホールディングス化で、株式上場を目指していくく

ビル管理業と警備業を中核にするキョウワグループが10月1日に持ち株会社「キョウワグループホールディングス」を設立した。資本関係を整理し、多岐に及ぶ業務を抱える事業会社を一体化していよいよ株式上場に向けた経営管理体制に移行したのである。全国に85拠点を構え、従業員7000人を超える企業がどのように成長のステージを駆け上がるのか。キョウワプロテックの社長で持ち株会社のトップに就いた吾妻学社長に、その経営戦略や目指すべき企業像を聞いた。


特別連載⑥/「渋沢栄一 幕臣の意地を貫いた世紀の大実業家」

作家・星 亮一

 


■特別掲載/公開シンポジウム 戊辰戦争150年を超えて
会津の義―孝明天皇の御宸翰から
松平保久会津松平家14代当主・柳澤秀夫会津会第8代会長・室井照平会津若松市長・白石烈宮内庁書陵部編修課・星亮一歴史作家(コーディネーター)


■特別掲載/第8回日中韓国際学術シンポジウム 基調講演

「持続可能な未来」を拓くために
学校法人昌平黌理事長 東日本国際大学 東洋思想研究所教授 緑川浩司


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
井和徳 奥羽大学歯学部成長発育歯学講座歯科矯正学分野教授

【第50回】保険収載された口腔機能発達不全症と矯正歯科の今後


■特別連載/未来への提言①「国産材を生かす都市づくり」
國井常夫 元全国森林組合連合会長(西白河地方森林組合長


■ざいかい短信
前代未聞―、三春町の正副議長がたった14日で辞任!!
議長自ら懲罰動議のドタバタ劇に町民から失笑も…

2019年12月05日
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