財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2024年3月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


深層レポート

Jヴィレッジ内のJFAメディカルセンターが診療報酬を不正請求か!!
整形外科クリニックで横行する無診察リハビリの〝深い闇〟

本誌編集部に、Jヴィレッジ内の整形外科クリニックではリハビリ前診察がほぼ行われておらず、違法な手段で収益を上げているとの投書があった。医師の診察を受けずにリハビリを行うだけで再診料とリハビリ報酬を算定する、いわゆる「無診察リハビリ」のことである。既に、昨年8月の時点で東北厚生局からリハビリ前診療に関する問い合わせを受けるなど、不正請求が疑われる事態に発展している。


■インサイドレポート
鮫川村議会「一般質問・不許可」の顛末
改めて問われる首長と議会の在り方

昨年12月、鮫川村議会定例会で村議2人が議会運営委員会の判断で一般質問の一部取り下げを余儀なくされる問題が発生したことは周知の通りだ。弊誌は、令和5年12月号の弊誌記事の一部が発端となって発生した今回の問題について関係者に取材した。。


■市町村議選当落予想

・耶麻郡猪苗代町…県警の〝花形〟が電撃参戦!実戦経験ない現職6人が焦点へ


■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長
先達に感謝し、気持ちを新たに市制70周年へ
当事者能力を持ち得るため、条例を制定した


■特別インタビュー/三保恵一二本松市長
二本松市グリーンフィールドに大会と合宿を呼び込む


■首長インタビュー/蛭田泰昭矢吹町長
「住みやすい町」づくりに邁進


■特別インタビュー 祝・郡山市制施行100周年/菅野豊一般社団法人郡山市観光協会長
人を呼び込む郡山の魅力づくりを


■編集長インタビュー/曽根佳弘(株)三義漆器店代表取締役社長
世界最薄の生分解性プラスチックで、フロントランナーへ
社業を通して世界の課題解決に貢献したい


■特別連載⑦/徳一ゆかりの寺巡り
長谷寺(奈良県桜井市)
作家 笠井尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第95回】

保育者養成校としての地域貢献のこれまでとこれから
鈴木隆次郎 いわき短期大学幼児教育科准教授


■ざいかい短信
浅川町議会でも起きていた「一般質問の一部却下」


2024年02月02日

財界ふくしま2024年2月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


深層レポート

医師の〝過重労働〟は働き方改革実施後も続く!!
形骸化した宿日直許可大量取得の背景

4月1日からすべての勤務医は、原則として年960時間、月100時間未満の時間外労働(休日含む)規制が適用になる。違反した場合は、医療機関に6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられる。医師の過重労働は社会問題化しているが、厚労省の通達の内容が抽象的であるため、いまだに病院経営者が都合よく解釈し、幅広い業務を自己研鑽として扱っているケースが横行している。いわゆる医師の働き方改革は病院経営にも大きな影響を与えるのは必至で、医師の過重労働を改善すると今度は地域医療の崩壊を招きかねないとの指摘も出ている。


■インサイドレポート
解散が見えない日和田土地区画整理組合に新たな「難問」
組合執行部は「最後の踏ん張り時」を強調
一部の総代、組合員から「塩漬け状態」と指摘されている日和田土地区画整理組合で、国から郡山市に払い下げられた国有地の取り扱いをめぐり、組合と町内会が対立する構図が発生している。本誌は双方の主張を聞くとともに指導・監督機関の郡山市を取材した。


■時の話題
「減少」が止まらない県内の老人クラブ
会員数は郡山市が県内トップに


■市町村議選当落予想

・田村郡小野町…説明会定数割れからの選挙戦突入はあるか?


■新春特別インタビュー/木幡浩福島市長に県都の創生を聞く
マチづくりはいま、新たな成長へと向かう転換期にある
質の高い行政運営で、活力を生み出す


■編集長インタビュー/脇坂斉弘 合同会社ねっか代表社員

酒造りを通して、美しい田園風景を守りたい
子供たちの未来に向け、輸出用清酒国内第1号に


■特別座談会/福島の食の魅力を発信する6次産業化の可能性
有我兼一 福島県農林水産部食産業振興監
菅野豊臣 ㈱栄楽館ホテル華の湯代表取締役社長
櫻田 武 福島県観光物産館長
佐藤淳一 磐梯町長


■特別連載⑥/徳一ゆかりの寺巡り
室生寺(奈良県宇陀市)
作家 笠井尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第94回】

AIを用いた野生動物警報システムの実証実験と今後
齋藤寛 会津大学教授・コンピュータ工学部門長


2024年01月05日

財界ふくしま2024年1月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     850円(税込)

 


インサイドレポート

社会福祉法人平成会「特老リアンヴェール美里」の虐待事件で囁かれる〝空白の一日〟
なぜ、逮捕の元職員を「即日、懲戒解雇」したのか!!

11月9日、本誌編集部に会津美里町内の介護施設で暴行事件があり、会津美里警察署が職員を逮捕したとの一報が入った。高齢者虐待防止法では、養護者または養介護施設従事者等による高齢者虐待を受けたと思われる高齢者を発見した場合、速やかに市町村に通報する義務が課せられている。しかし、この間の行政の対応はもちろん、事案の調査結果を踏まえて処分を下すはずの職員の処遇についても、理事長の権限であるはずの「即日、懲戒解雇」に踏み切るなど、この経緯についても数々の疑問が浮かび上がっている。


■追跡レポート
波紋広がる宮田県町村会長(塙町長)の〝発言〟
12月定例会で真意を追及
宮田秀利県町村会長(塙町長)の「中間貯蔵施設(大熊町)の現地視察会」での発言が波紋を呼んでいる。本誌は「除染土壌の再生利用促進」について宮田町長に真意を聞いた。


■検証レポート
相馬野馬追まであと半年―その運営の舞台裏とは
祭りの花形「騎馬武者」減少に構造的課題も

相双地方の夏の風物時であり、多くの観光客が足を運ぶ「相馬野馬追」が来年から5月の最終土、日、月曜日に開催されることが決まった。近年の猛暑続きで救護件数が増加していることなどが要因で、2年後を想定していた日程変更が早くも来年に前倒しされる。伝統の継承とともに3日間に及ぶ巨大な観光コンテンツとなった「相馬野馬追」は、どのように運営されているのか―。開催まで半年を切った準備体制とともに、構造的課題が指摘されている騎馬武者の減少についての現状と対策を追った。


■矢吹町長選直前情報
現職・蛭田の2期目突入が濃厚!?
現時点で対抗馬は見当たらず


■総力特集/議員選当落完全予想

・東白川郡棚倉町…新人6人出馬、1人オーバーで選挙戦突入!


■新首長に聞く/佐野盛至湯川村長
「豊かで希望がもてる湯川村」に生まれ変わる


■特別連載⑤/徳一ゆかりの寺巡り
高松山観音寺(本宮市)
作家 笠井尚


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第93回】

東北地方太平洋沖地震後を見据えた耐震設計
浅里和茂 日本大学工学部建築学科教授

2023年12月01日
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