財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2021年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■追跡レポート
相馬玉野メガソーラーで県の林地開発許可に〝拙速〟の声!
熱海の土石流で〝疑惑の土地オーナー〟が買収交渉

7月15日に福島県が林地開発許可申請を認可した相馬市玉野スゲカリ地区のメガソーラー設置をめぐり"拙速"の声が相次いでいる。本誌はメガソーラー設置の経緯や法的不備による問題点、市民団体の認可取り消しを求める活動の様子などを取材した。


真相レポート

威を振るうデルタ株が引き起こした〝医療崩壊〟
院内クラスターは防護対策の不徹底と気の緩みで起きた?!

本県でも新型コロナウイルスの感染者数が激増し、児童施設や病院でクラスターが続発したいわき市に適用されたまん延防止等重点措置は、その後、郡山市、福島市も適用されることになった。更に深刻なのは、医療提供体制が逼迫している中で、中核病院などの医療機関で院内クラスターが起きていることだ。度重なる緊急事態宣言の発出などで自粛効果も薄れつつあるが、同様な事態が医療の現場でも散見されるようになってきた。


■インサイドレポート
郡山・西ノ内町内会で〝会長解任〟が勃発!

前会長が郡山市に怒りの審査請求

郡山市・西ノ内町内会で今年5月に解任された前会長が「解任は無効だ」として変更届を受理した郡山市(品川萬里市長)に審査請求を提出している。本誌は解任劇の一部始終を取材し、会長の変更届を受理した郡山市にも話を聞いた。


市町村議選当落直前予想/相馬郡飯舘村
強力新人の出馬で現職も危うい!?


■編集長インタビュー/加藤眞司 福島駅東口地区市街地再開発組合理事長
県都のランドマークとして人とにぎわいを取り戻す!
いまが県都再生のラストチャンスだ

 

閉店した中合があった旧辰巳屋ビルから福島医大保健科学部までの約2㌶を対象にした大規模再開発事業が実行段階に移った。この駅前再開発事業は商業施設やホテル、オフィス、分譲マンションなどで構成される住商一体の複合施設だ。地権者による組合施行の場合は事業協力者となるデベロッパーやゼネコンを確保し、行政との折衝やテナント誘致などの多岐に渡る業務があり、計画と大きなズレが生じやすい。そこで準備組合設立時から着実に計画を進め、令和7年度末の完成を目指す加藤理事長に駅前再開発事業の全貌を聞いた。

■新首長に聞く/山本育男富岡町長
通年で楽しめる観光エリアの整備を目指す


■特別インタビュー/室井照平会津若松市長
スーパーシティ構想と働き方改革で「温故創しん」会津若松を


■特別インタビュー/遠藤淳一高湯温泉観光協会長
〝健康と環境〟の 温泉地が今後のカギ


■トップインタビュー/倉根一郎(公財)野口英世記念会理事長
野口英世の決断力と行動力を子供たちに伝える

学金給付や出前授業も


■首長メッセージ/相馬市、浪江町


■特別寄稿/森まさこ参議院議員
昨年9月まで法務大臣を務め、現在、自民党副幹事長などの要職にある森まさこ参議(3期、福島県選出)。女性活力・子育て支援担当大臣や自民党女性活躍推進本部長なども歴任し、少子高齢化・人口減少に対応した社会づくりに力を注いでいる森参議に、今回は「こども庁」創設に向けた思いを寄せて頂いた。


■特別連載⑩/提督山本五十六 その栄光と挫折
 亮一


■連載/世界のフクシマ県人会

石川貴志バンコク福島桃の会長


■連載〈第3回〉/フクシマ発!「エナジア」の挑戦

白石昇央 ㈱エナジア代表取締役

再生可能エネルギーで復興の〝見える化〟を実現する


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第70回】
ブンタラ ステンリー ガン 日本大学工学部建築学科教授

地震時建物の快適性能レベルの耐震設計理念


ざいかい短信
・現職批判あるも低調な下郷町長選
・会津若松市の正・副議長再選の舞台裏―
・郡山市議会・塩田新議長誕生の〝顛末〟

2021年09月03日

財界ふくしま2021年9月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■深層レポート
福島市職員が保育士、保護者に〝園児虐待〟を口止め!!
市が放置したパワハラ問題を労基がすんなり決着させる

福島市の小規模保育の「あおぞら保育園」での虐待疑惑を巡り、本誌では市の担当者と保育士とのやり取りを録音した音声データを独自に入手した。その内容には、市の担当者が虐待、パワハラの実態を隠蔽するために保育士を説得しようとしている様子や、「虐待の認定は市ではなく、別の機関である」との発言が出るなど、到底、認可保育園の監督指導をする立場とは思えないやり取りが残されている。また、保育士が訴えた園長のパワハラについても当事者能力を発揮することもなく、労働基準監督署とハローワーク福島が連携してパワハラの事実が裏付けられたのである。


総力特集/衆議院福島県全選挙区情勢分析

衆議院議員の任期満了となる10月21日まで、3カ月を切った。安倍晋三長期政権が幕を閉じ、昨年9月に菅義偉内閣が誕生する一方、野党は立憲民主と国民民主の合流により新「立憲民主党」が誕生した。新型コロナ対策をはじめ、直面する課題が山積している中、内閣支持率は30㌫前半まで下落。菅首相がいつの時点で解散・総選挙に打って出るのかに注目が集まる。衆院選県内全選挙区の情勢を分析する。

 

●1区
風向きとムードで戦局一変するも、再び接戦へ
告示日に首相の第一声はあるのか

●2区
立民20代新人に期待票集まるか
根本当選は揺るがない?

●3区
自民逆風・野党共闘で「玄葉優位」揺るがず!
焦点は上杉「比例復活」の行方?

●4区
野党共闘で小熊がリード均衡を破る共産・社民の影響とは
マイナス材料が多い菅家陣営

●5区
自民に逆風が吹いても、揺るぎない吉野の〝圧勝
早くも〝ポスト吉野〟を巡る動きに注目が集まる


■2021福島市長選
たった1期で現職・木幡の選挙は〝無双〟へ

政敵が次々消え、間もなく出馬表明か

11月14日告示、21日投票で行われる福島市長選は、現職で1期目の木幡浩市長をはじめ、まだ誰も正式な出馬表明をしていない。4年前の市長選では現職と新人による4人が立候補するなど、激しい選挙選が繰り広げられた。ところが、今回の市長選では7月下旬時点で現職の木幡市長が出馬するのは確実視されるものの、対抗馬擁立の気運も上がらず、無投票か信任投票が濃厚になっている。

 


■泉崎村長選情報
現職勇退で新人二人の一騎打ち!?
「岩農の同級生対決」を制するのは?

今年10月に予定されている泉崎村長選は、6月定例会で現職の久保木正大村長が勇退を表明。現時点では中野目正治村議と箭内憲勝副村長の一騎打ちと見られている。本誌は現在の情勢を取材するとともに久保木村政の3期目を振り返った。


■編集長インタビュー/福井トシ子 公益社団法人日本看護協会長
2040年問題に向け、ナースプラクティショナー制度の創設を
多様な働き方の提供で、潜在看護職を支援

 

本県の大玉村出身で2017年から日本看護協会長を務める福井トシ子氏が、3期目の任期に入った。昨年からの新型コロナウイルス感染症の広がりを受けて業務負荷も増大する中、日々、看護職は医療現場を支えている。2025年には地域医療構想に基づいた医療と病床機能の再編が控えるなど、将来とも持続可能な医療提供体制の構築が急がれるところだ。看護職の処遇改善をはじめ、恒常的な人材不足を補う潜在看護職の復職支援に取り組む福井会長に、2040年に求められる看護像と人材活用基盤のあり方を聞いた。


■特別インタビュー/國井常夫西白河地方森林組合長(元・全国森林組合連合会長)
国産材を活用した新たな都市づくりがスタート!

ヒューリックとともに挑戦していく


■特別インタビュー/鈴木重敏会津鉄道㈱代表取締役社長
地元の〝お宝〟を探し新しい商品を作っていく


■特別インタビュー/橋本克也須賀川市長
市民とともに「選ばれるまち須賀川市」の実現へ


■特別インタビュー/菅野孝志JA福島五連会長
担い手確保と高収益品目の導入で〝儲かる〟農業の構築を


■首長インタビュー/押山利一大玉村長

「村民に日本一近い村政」を目指す


■地域特集/飯舘村


■首長メッセージ/平田村、湯川村、柳津町


■連載/世界のフクシマ県人会

熊田るみ南加福島県人会長役


■連載〈第2回〉/フクシマ発!「エナジア」の挑戦

白石昇央 ㈱エナジア代表取締役

再生可能エネルギーで復興の〝見える化〟を実現する

2021年08月05日

財界ふくしま2021年8月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     750円(税込)

 


■インサイドレポート
木幡市政の目玉「待機児童ゼロ」の陰で隠蔽された〝児童虐待〟!!
特別監査で〝認定取り消し〟が、一転、行政指導に…

福島市の小規模保育所「あおぞら保育園」で園長による園児への虐待、保育士へのパワハラ行為があったとして、本誌に真相の究明を求めてきた。市の担当課による特別監査では虚偽報告、園児に対する不適切な対応を確認したものの改善勧告に留めてしまったのである。そこには、木幡市長が就任直後から最重要課題に位置付けてきた「待機児童ゼロ」の負の側面が見え隠れしている。


検証レポート
中島村・庁舎増新築「村民不在・交付金ありき」に加藤村長が猛反論!

分庁舎の解体工事で〝官製談合〟の噂?

本誌は先月号で東白川郡塙町の「町民不在の庁舎新築問題」を取り上げたが、その後、西白河郡中島村の庁舎増新築事業について「塙町の比どころではない」との指摘が寄せられた。本誌は同村の庁舎増新築の経緯を取材。「村民不在・交付金ありき」の指摘について加藤村長にインタビューした。


■検証レポート
白石田村市政が本格スタート!

第三者委員会設置に期待の声

今年4月の市長選で現職に1,390票差を付けて初当選した白石高司田村市長の下、新たな田村市政がスタートした。本誌は今回の市長選を振り返るとともに、前市長の事業の見直しを公約に第三者委員会を立ち上げた6月定例会の様子を取材した。

 


■市町村議選直前当落予想/双葉郡楢葉町
定数1減も現職の動向次第でまた無投票か


■2021インタビュー/入谷貴也磐城国道事務所長
主要幹線道路の整備を進め復興の更なる加速を
建設業界の健全な活動へ支援も

■トップインタビュー/村上良明県理容生活衛生同業組合理事長
力と存在意義を発信し業界発展を目指す
感染対策のプロとして地域に安心を

■トップインタビュー/橋本一男福島県中古自動車販売協会長・福島県中古自動車販売商工組合理事長
安心・信頼の目印として
加盟店を増やし、加盟店から買ってもらう


■新首長に聞く/古川庄平会津坂下町長
若い人の力で町は必ず変わる


■特別インタビュー/田子英司県森林組合連合会代表理事会長
国産材の需要増加を追い風に持続可能な森林再生を


■特別インタビュー/小川則雄県指定自動車教習所協会長
運転者の養成と地域の交通安全に寄与する


■特別インタビュー/赤井田貴之県法面保護協会長
専門工事集団として県土発展に尽力する


■特別インタビュー/増田公紀キリンビール㈱南東北支店長
東北の「おいしい」を全国に発信し、応援を続ける


■創刊50年記念号特別企画

渡邊博美福島商工会議所会頭/滝田康雄郡山商工会議所会頭/
渋川恵男会津若松商工会議所会頭/小野栄重いわき商工会議所会頭

Withコロナからアフターコロナへ
4市会頭が地域経済の出口戦略を語る

新型コロナウイルス感染症による地域経済への影響と持続可能な事業活動のあり方についての模索が続く中にあって、本県は3.11東日本大震災と福島第一原発事故から10年が経ったいまも日々新たな課題が生じている。人口減少社会の到来によって、震災前からの構造的課題である地域社会の持続可能性と地域経済の活力強化が喫緊の課題となっているいま、県内の経済団体を代表する4市の商工会議所会頭に、コロナ禍における地域経済の課題解決策とアフターコロナの社会像を語って頂いた


■新連載/世界のフクシマ県人会

満山喜郎在英県人会・ロンドンしゃくなげ会会長(ワールド福島県人会長


■連載〈第1回〉/フクシマ発!「エナジア」の挑戦

白石昇央 ㈱エナジア代表取締役

再生可能エネルギーで復興の〝見える化〟を実現する


連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第69回
中元淳二 会津大学復興支援センター教授

知財人材の育成と産学連携における知財の役割割


■特別連載⑨提督山本五十六 その栄光と挫折
星 亮一


■特別連載 最終回 会津人の軌跡 高嶺秀夫伝

山内日出夫元会津若松市長の遺稿


■ざいかい短信
・湯川村選管が三澤村議の当選無効を棄却した理由
・大玉村長選/実力派村長の3選が濃厚
・富岡町長選/藤沢リードも知名度で山本が巻き返し

2021年07月05日
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