財界ふくしま

商品一覧

財界ふくしま2019年1月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■インサイドレポート
㈱おおつかの〝驚愕の創業者利益〟にみる事業承継の在り方

国は、早急に赤字企業の「廃業相談」をやるべきだ‼


冠婚葬祭や人生の節目を飾る際に利用するギフト専門店「ギフトプラザ」を展開している㈱おおつかの創業者である
大塚節夫代表取締役社長が12月1日付で会長に就任した。また、今後の経営については資本と経営の承継を受けた
日本プライベートエクイティ㈱が担っていくことになった。今後10年の間に70歳を超える中小企業の経営者は約245万人となり、
うち約半数の127万が後継者が未定だという事業承継の実態に迫った。


■検証レポート
福島駅前再開発と伊達市のイオンモール誘致が新たな局面へ
連携中枢都市圏で動き出す⁉県北地方の2大プロジェクト

伊達市が東北最大級のイオンモール誘致を目指す中で、県都の駅前に県内随一の規模となる駅前再開発事業が動き出した。福島駅前は旧中合2番館が閉店するなど中心市街地の衰退が著しく、福島市では民間の再開発事業と絡めて大規模なコンベンション施設を整備し、駅前を高次な都市機能に更新させようと検討を重ねている。県北地方のマチづくりと商圏構成が大きく変わる可能性がある、2つのビッグプロジェクトの〝いま〟と〝これから〟に迫った。


■追跡レポート
請負業者の〝破産〟で消滅した郡山市「笹川―大善寺線」の年度内開通
破産会社・エムテックとの契約に疑問の声

郡山市が平成30年度内の暫定2車線での開通を公言してきた「都市計画道路・笹川―大善寺線」が請負業者の破産で消滅した。本誌は「笹川―大善寺線」の今後の見通しと郡山市が破産した業者との契約に至った経緯を取材した。。


■特別対談/緑川浩司学校法人昌平黌理事長・中野信子東日本国際大学教授(脳科学者

幼児期の人間力育成が私たちの大きな使命
幼児教育のプロフェッショナルを地域社会に輩出。


■新首長に聞く/大堀武新地町長
復興の総仕上げとともに、身近な生活の課題を改善していく
新人同士の一騎打ちを制した大堀武相馬郡新地町長

8月26日に行われた新地町長選は、町の役場OBの新人が争う構図となり、町の若手を中心とするマチづくり団体や今期で引退した加藤憲郎町長の後援会などの支援を受けた大堀武氏が初陣を飾った。選挙期間中に生活に身近な公約を掲げ、町民目線の町政運営を打ち出してきた大堀町長に、復興政策の総仕上げとマチづくりの諸課題を聞いた。


■首長インタビュー/髙橋宣博桑折町長

IC周辺開発を追い風に「こおり新時代」を築く
無投票で3選を果たした髙橋宣博桑折町長

任期満了に伴い9月29日に告示された桑折町長選挙は、現職の髙橋宣博氏が無投票で3選を果たした。平成33年に新庁舎移転を控える中、30年4月にオープンした農業振興活動拠点「レガーレこおり」を生かした地域活性化の取り組みや、6次化商品開発をはじめとする農業振興など、3期目の課題と抱負を聞いた。  


■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ【第10回
菊地臣一福島県立医科大学常任顧問兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
新医療系学部の創設-福島県民にとっての意義-〈前編〉


■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
高梨 宏之 日本大学工学部電気電子工学科准教授
【第41回】交通事故低減に向けた歩行者・自転車保護の取り組み


■ざいかい短信
・福島県ゲートボール協会で4カ月ぶりの事務引き継ぎ
・道の駅「しもごう」で700万円(?)の“横領、着服疑惑”が発覚‼
・磐梯熱海温泉“懸案の廃旅館”撤去の行方




 

 

 

 

2018年12月07日

財界ふくしま2018年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

     730円(税込)

 


■深層レポート
久保木泉崎村長が再生森林内の立木を“無断伐採”!!
認定パークゴルフ場も虚偽開発?!問われる県の責任

泉崎村にある「ふくしま森林再生事業」の補助金を受けた森林で、クロスカントリー整備事業を計画している泉崎村がこの「再生事業」から5年の縛りがある開発制限の期間内にもかかわらず、立木を無断伐採した疑いが浮上した。林地外開発の手続きもせず、県と何の協議も行っていない段階での立木の伐採は事前着工に相当する可能性があるが、これが久保木村長の職員への一喝で行われたという指摘がある。泉崎村にはパークゴルフ場の増設に関しても虚偽申請開発の疑いが持たれるなど、村民からは泉崎村を監督する立場の県の対応にも不信の声が上がっている。


■スクープ!
『老舗料亭・谷口楼』の意外な売却先が判明!!
跡地は“医療施設”に生まれ変わる?。


■インサイドレポート
福島県ゲートボール協会で今度は前執行部の
“杜撰な引き継ぎの実態”が明らかに!
発足から半年、試行錯誤の運営続く新執行部

本誌11月号で取り上げた福島県ゲートボール協会(安瀬義正会長)の運営をめぐる問題はその後、通帳の印鑑、名義変更が行われるなどの新たな動きが起きている。ただ、正常化のための引き継ぎは相変わらず実施されていない。本誌は改めて杜撰な引き継ぎの実態を取材するとともに今後の課題を安瀬会長に聞いた。


■南相馬市議選直前当落予想

実戦なら新人・菊地がトップで、最後の1議席を争う展開に
無投票ムード漂い、次回は更なる定数削減も

11月18日の投票日に向けて無投票か選挙戦かのカウントダウンが始った。今回より22人の定数のうち現職17人に新人が5人という構図になっており、無投票ムードが漂っている


新首長に聞く/江田文男浅川町長

「やる気・元気・本気」で町政を刷新していく!
子供と高齢者、障害者の住み良いマチづくりを基本に。

10月9日告示、14日投票で12年ぶりに選挙戦となった浅川町長選は、前町議で新人の江田文男氏が4期目を目指した現職に141票差の僅差で初当選を果たした。本誌は、江田新町長に選挙戦を振り返ってもらうとともに今後4年間の具体的な取り組みを聞いた。


■新首長に聞く/押部源二郎大沼郡金山町長
町民目線で安心・安全な生活環境をつくる
職との一騎打ちを制し初当選した押部源二郎大沼郡金山町長

9月25日告示、30日投票で行われた金山町長選は、新人で元副町長の押部源二郎氏が、再選を目指した現職の長谷川盛雄氏との一騎打ちを制し、初当選を果たした。観光振興に力を注いできた現職に対し、押部氏は生活に直結した町民福祉の向上を掲げ、多くの支持を集めた。豊富な行政経験にも期待が寄せられている押部町長に就任の抱負を聞いた。   。


■首長インタビュー/髙橋宣博桑折町長

IC周辺開発を追い風に「こおり新時代」を築く
無投票で3選を果たした髙橋宣博桑折町長

任期満了に伴い9月29日に告示された桑折町長選挙は、現職の髙橋宣博氏が無投票で3選を果たした。平成33年に新庁舎移転を控える中、30年4月にオープンした農業振興活動拠点「レガーレこおり」を生かした地域活性化の取り組みや、6次化商品開発をはじめとする農業振興など、3期目の課題と抱負を聞いた。  


■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ【第9回
菊地臣一福島県立医科大学常任顧問兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
避難地域の医療体制-崩壊から復興へ-〈後編


連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像
中村 洋介 福島大学人間発達文化学類文化探究専攻自然地理学研究室准教
【第40回】自然災害への備え


連載/戊辰150年 郷土の精神史

飯塚恒夫只見史談会長
【第10回】只見地方の戊辰戦争



■編集長インタビュー/安栖宏隆 福島イノベーション・コースト構想推進監

能動的施策で、地元の企業を巻き込むビジネスを創出する!
イノベ構想は壮大な実験と「夢」を掲げたプロジェクト


福島復興再生特措法の改正で法定化された福島イノベーション・コースト構想は、国家プロジェクトに位置付けられている。震災と原発事故の影響を色濃く受けた浜通り地方では、廃炉にも携わるロボット関連産業などの先端産業を集積し、産業基盤の再構築と経済復興が図られているところだ。県全体でも地域の強みを生かしながら、医療、介護、農業、建設分野の課題解決に向けた研究開発や実用化事業や再生可能エネルギーなどの次世代型産業に取り組んでいる。経済産業省出身で今年の8月1日に着任した安栖推進監に、本県の復興の柱であるこの構想に地元企業が参画するための課題や体制づくりを聞いた。

 


■特別インタビュー/菅家一郎代議士・環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官
地元に寄り添った政策に努め夢や希望が持てる真の復興を



■特別インタビュー/上杉謙太郎代議士
復興は震災前の日常を取り戻し「新しい福島の未来像」をつくるこ


■特別インタビュー/小野利廣福島県建設業協会長
「ふくしまを築く、守る、描く」ために永続性ある建設業界へ



■2018介護特集特別インタビュー/山口和之一般社団法人福島県理学療法士会長
地域医療を推進するために理学療法士をより身近な存在に



■特別インタビュー/須田博行伊達市長
4つのICを生かしたマチづくりで、更なる飛躍を目指す
大型商業施設は県北全体の活性化につながる

 

2018年11月08日

財界ふくしま2018年9月号

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     730円(税込)
 

 

■追跡レポート

波紋広がる品川郡山市長の「タバコは薬物」発言

タバコ関連10団体が撤回と謝罪を要求

 

国が受動喫煙対策の強化を盛り込んだ「改正健康増進法」を成立させ、東京都議会も「受動喫煙防止条例」を可決するなど、東京オリンピック・パラリンピックへ向けて受動喫煙防止の取り組みが加速する中、品川萬里郡山市長が日本禁煙学会幹部との懇談の中で発した「タバコは薬物」が波紋を広げている。本誌は、品川市長の「タバコは薬物」発言の賛否と、同市が昨年12月に実施した「公共施設内全面禁煙」のその後の実態について取材した。

 


 

■インサイドレポート

県の借上げ住宅を巡って、大手不動産会社の〝二重取り疑惑〟が浮上!!

〝クレーマー〟呼ばわりされながら原発避難者が自ら真相解明に乗り出す

 

本県では災害救助法による地震・津波災害のほか、原発事故で避難した県民を対象に民間のアパートや貸家の入居の際に県が家賃を補償する「借上げ住宅」が多く利用されていた。震災と原発事故の被害が広域に渡った影響によるもので、被災者が県内の応急仮設住宅等に入居するまでの間に、既に支払った家賃等を県が遡って負担する制度を設け、住居の確保はもちろん、避難生活にかかる金銭的な負担の軽減が図られてきたのである。ところが、一部の不動産会社では、入居契約者個人と県から敷金に相当する額を二重取りする行為が行われていた疑惑が浮上してきた。

 


 

■特別インタビュー/大橋信夫JA福島五連会長

GAP取得の推進は風評払拭とブランド回復の一番の近道

 


 

■特別インタビュー/橋本克也須賀川市長

市民参画で「活力あるマチづくり」を目指す

 


 

緊急提言/國井常夫元全国森林組合連合会長(現・西白河地方森林組合長

豪雨災害は森林整備を疎かにしてきた代償だ!

いままで以上に森林の重要性を訴えていく

 


 

■編集長インタビュー/立谷秀清 全国市長会長

地方政府は、国の政策形成過程にコミットする!

震災・災害を経験した市長の知見を共有化していく

 

全国市長会創立120周年の節目に相馬市の立谷秀清市長が第30代会長に就任した。立谷会長は基礎自治体を「地方政府」と位置付け、地方の実情を反映した施策や地方財源の確保など、国への政策提言に積極的に取り組む姿勢を明らかにしている。また、東日本大震災や原発事故対応に当たる被災地の首長として、復興や防対策の充実を重点に職責を果たす決意を示している。論客として鳴らす立谷会長に、県内初の会長就任となる全国市長会の重要課題を聞いた。

 


 

■2018インタビュー/有馬一郎㈱東環ホールディングス代表取締役

ホールディングス化で人材・物流を強化

世界視野で「日本の現在」を見直す時期

 


 

■特別対談/橋本岩男キリンビール㈱福島支社長

箭内勝則郡山市農林部園芸畜産振興課主幹兼課長補佐

豊かで活気あふれる「地域社会」に貢献

 


 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像

【第37回】朝岡良浩日本大学工学部土木工学科水文・水資源工学研究室准教授

気候変動による水災害の増加と田んぼダム事業による水災害軽減の試み

 


 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史

菅原海淳棚倉町文化財保護審議会長

【第7回】棚倉藩

 


 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ

菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与

【第6回】地域医療をどうするか-福島方式の確立-〈前編〉

 


 

■連載/ドクターGOの医療徒然草 

遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長

【第11回】国境なき医療

 


 

■ざいかい短信

・中島村長選/現職・加藤の無投票3選が濃厚!

・直前情報!塩田、加納の熾烈な戦い続く石川町長選

・折町長選/現職・髙橋の3期目は濃厚か?

・新地町長選/リーダーシップか町政の継続と安定か

・足マメな荒市議と立谷市長側近・門馬市議が出馬か?

 

 

2018年10月08日
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