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あの味この味 区切り

2018年6月12日

財界ふくしま7月号お詫びと訂正

・6月12日に掲載した財界ふくしま7月号の新聞広告のうち、国分木材工業㈱の國分久徳専務のお名前に誤りがございました。お詫びして訂正致します。

 

・財界ふくしま7月号22ページ「福銀の社長招聘は、県内地銀再編のトリガーか?」の記事中、資料②の表記順に誤りがございました。正しくは上から「東邦銀行」「福島銀行」「大東銀行」です。お詫びして訂正致します。


区切り

2018年6月8日

財界ふくしま7月号、6月10日発売

財界ふくしま7月号、6月10日発売

 

■2018フクシマ知事選
いま明かす!現職3選断念と内堀擁立劇の舞台裏

盤石過ぎる内堀県政2期目のジレンマとは!?

11月11日の任期満了を前にした6月議会で、現職の内堀雅雄知事が再選出馬を表明するという観測が高まっている。震災と原発事故後に行われた4年前の知事選では、現職の佐藤雄平知事が3選に向けた進退を明らかにしないまま、自民党県連が鉢村健元日銀福島支店長の擁立を決定。しかし、その後は佐藤雄平知事の不出馬、自民党本部の意向で鉢村降ろしの画策もあり、当時副知事を務めていた内堀を候補者とする与野党相乗りの構図が固まった。事実上、4年前の知事選は告示日を前に雌雄が決せられていたのである。

 

■検証レポート
船出はしたものの…国民民主党県連が抱えた〝新たな懸念〟

玄葉代議士は野党結集のキーマンになれるのか?

5月下旬、国民民主党の誕生を受けて同党福島県連が正式に発足した。だが、旧民進党からの離党者は国政を上回り半数以上に達した。本誌は同県連が抱えた〝新たな懸念〟と、二大政党制の実現に向けた玄葉光一郎衆院議員に対する県内の評価について取材した。

 

■編集長インタビュー/滝田康雄 ㈱恒和薬品代表取締役社長
東北アルフレッサは地域に根差し、医薬品の安定供給に努める

 

■トップインタビュー/小浪尊宏福島河川国道事務所長
相馬福島道路の開通は福島の復興に直結する

 

■首長インタビュー/大宅宗吉南会津町長
町民協働で人と自然を未来につなぐ

 

■特別インタビュー/小野栄重いわき商工会議所会頭
生活拠点都市を実現させ「人生の好循環」が出来るマチづくりを

 

■特別インタビュー/佐藤俊彦一般社団法人福島県産業廃棄物協会長
産業廃棄物の適正処理を通じて福島復興に貢献する

 

■特別インタビュー/竹之下誠一公立大学法人福島県立医科大学理事長
医療系総合大学として仮称・保健科学部はトップレベルの教育を提供する

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第35回】
加藤隆二日本大学工学部生命応用化学科光エネルギー変換研究室教授
人工光合成:夢の技術の実現を目指して

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
夏井芳徳いわき地域学会副代表幹事
【第5回】いわきの地での戊辰戦争

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第4回】福島県民の健康を取り戻す-現状と解決策-〈後編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第9回】医師と患者さん②

 

■ざいかい短信
・いまだに〝疑惑の職員〟を処分しない昭和村
・(社福)誠慈会が「ユーハイム」から「藤井ハイム」に
・石川町長選は70歳と80歳の一騎打ち?!
・福銀の社長招聘は、県内地銀再編のトリガーか?


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