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あの味この味 区切り

2018年2月8日

財界ふくしま3月号、2月10日発売

■インサイドレポート
専修学校連合会でパートの残業代未払い・パワハラ発覚で大揺れ!!
郡山労働基準監督署が労働基準法違反で〝是正勧告〟か?!

 

郡山労働基準監督署に昨年12月半ばに福島県専修学校各種学校連合会に勤務していたパートに残業未払い、労働時間などの行政指導に入ったという情報が寄せられた。この連合会は県内でキャリア教育・職業教育を実践する専修学校で組織されている。その事務局で働いていたパート事務員から、驚くような雇用契約と残業代未払いなどの労働環境に苦しむ声が寄せられた。

 

■追跡レポート
混乱続く白河市議会・今度は公金支出の処理で「住民監査請求」も?!
議会の正常化求め市民からは審査の請求が

 

混乱が続く白河市議会で今度は同市議会の議会事務局が検討懇談会の委員に支出した公金(報償金)の処理をめぐり指示を出した高橋光雄議長の対応に批判の声が上がっている。一方、市民からは本誌の昨年11月号の記事内容について白河市議会議員政治倫理審査会に審査の請求が提出された。一体、同市議会内で何が起こっているのか?住民監査請求の動きとともに取材した。

 

■西郷村長選レポート
継続の高橋か?改革の佐藤(富)か?新人2人が五分の戦い
福島の玄関口・西郷の新リーダーは?

 

2月20日告示、同25日投票の西郷村長選は現職4期目の佐藤正博村長が今季限りの引退を表明。1月末時点で村議8期の経歴を持つ佐藤富男(68)と現職後継の村議・高橋廣志(63)との新人同士の一騎打ちとなっている。本誌は年明け後の動きと現在の情勢を取材した。

 

■ざいかい短信
・「ため池除染」は丸投げしないと成立しない!?

 

■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長

■特別インタビュー/門馬和夫南相馬市長

■特別インタビュー/室井照平会津若松市長

■特別インタビュー/大平哲也福島県立医科大学健康増進センター長

 

■編集長インタビュー/轡田倉治福島県商工会連合会長
事業承継と起業を支援し、新陳代謝を図る
何もしなければ、この10年で小規模・零細事業者は半減する

 

中小企業庁では今後10年の間に70歳を超える中小企業や小規模事業者の経営者は約245万人になると予測しているが、約半数は後継者が決まっていない。この現状のまま推移すると、日本の企業の約3分の1が10年後には廃業することになる。これは2025年を迎えるまでに650万人の雇用と22兆円のGDPが失われるかもしれないという、衝撃的な数字だ。とりわけ、小規模・零細事業者の場合は廃業や会社を清算する意向が高く、事業承継が大きな課題となっている。

 

■特別鼎談/人類の故郷 エジプトの魅力を語る
・緑川浩司 学校法人昌平黌理事長
・吉村作治 東日本国際大学学長
・香川剛廣 在エジプト特命全権大使

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
大槻雅彦 東日本国際大学経済経営学部教授
【第31回】フクシマ2040

 

■新連載/戊辰150年 郷土の精神史
根本豊徳 二本松市文化財保護審議会委員
【第1回】二本松藩


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