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あの味この味 区切り

2017年12月8日

財界ふくしま1月号、12月10日発売

■追跡レポート
補助金目当ての企業を排除出来なかった県の〝言い訳〟
「いま、一番儲かるのが倒産させて逃げる会社」って何だ!!
 
震災や原発事故で操業停止に追い込まれた本県を救済するために国は、平成23年12月「ふくしま産業復興企業立地補助金制度」を創設した。しかし、県が投資の実現性の高い企業と太鼓判を押した企業が、操業もしないままに補助金を不正受給する〝復興補助金〟を狙った事件は後を絶たない。復興よりも補助金目当ての企業が存在する中で、県による徹底したチェック体制の構築が求められている。
 
■インサイドレポート
西郷村議会の検査で明らかになった追原そば生産組合の〝杜撰な実態〟
無償譲渡の手続きで行政の怠慢も露呈
 
西郷村が追原そば生産組合に貸し出していた「そば加工処理機械一式」の無償譲渡をめぐり、同組合の庶務・会計を務める村議が勝手に組合長名と組合の印鑑を使って申請書を作成したとの情報が寄せられた。同村議会が地方自治法第98条第1項の権限を議会運営委員会に委任し検査に乗り出す中、本誌は、村の管理の在り方と追原そば生産組合の運営の実態を取材した。
 
■2018南相馬市長選
現職・桜井の3選出馬に挑む最強の新人・門馬
「対立」と「対話」の政治姿勢が市長選の争点か!?
 
任期満了に伴う1月11日告示、21日投票で行われる南相馬市長選は、2期目の現職・桜井勝延(61)と南相馬市議で新人の門馬和夫(63)による一騎打ちの構図となった。現職の桜井は震災や原発事故対応で国や県に対峙することも厭わず、自らの進める復興に取り組んできた。元市幹部職員で南相馬市議の門馬は、前回の市長選で立候補した反桜井勢力を結集して、国や県との対話路線を打ち出している。告示1カ月前に迫った南相馬市長選の情勢を取材した。
 
■ざいかい短信
・永徳橋の説明会で郡山市と徳定地区の「温度差」が浮き彫りに
・白河市・高橋議長の特別委員会設置は鈴木市長への忖度か?
 
■トップインタビュー/増子国安㈱共和建商代表取締役社長
■首長インタビュー/久保木正大泉崎村長
■首長インタビュー/渡部英敏会津美里町長
■特別インタビュー/猪狩謙二常磐共同ガス㈱代表取締役社長
 
■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
酒谷薫 日本大学工学部電子電気工学科統合生体医療工学研究室教授
【第29回】IoT・AIを活用した次世代ヘルスケアシステムの研究開発
 
■編集長インタビュー/斎藤喜章 NPO法人ふくしま飛行協会理事長
スカイスポーツとモータースポーツの教育・文化拠点へ
スカイパークの素晴らしい機能が、多くの人に浸透してきた
 
福島市大笹生地区にある「ふくしまスカイパーク」は航空愛好者のみならず、地域の農業振興を図りながら誘客・集客効果も高い農道空港として注目を集めている。全国8カ所の農道空港の中で初の試みとなる航空公園に転換した「ふくしまスカイパーク」は、現在、エアレースパイロットの室屋義秀選手の活動拠点として知られるほか、モータースポーツや軽航空機の研究開発拠点としても注目を集めている。2020年からは日本体育大学のパイロット養成実習地になるなど、福島市の地域資源としても大きな期待が高まっている。指定管理者として平成18年から「ふくしまスカイパーク」の管理運営をしてきた斎藤理事長に、これまでの歩みと今後の事業展開を聞いた。
 
■特別掲載/渋沢栄一の人間力に学ぶ「論語」とリーダーシップ
“渋沢イズム”と福島県〈後編〉

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