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あの味この味 区切り

2017年10月8日

財界ふくしま11月号、10月10日発売

■インサイドレポート
歯科医が退職スタッフに法外な貸金を請求する“身勝手な言い分”
社労士が〝取り立て”に関与?“非弁行為〟の疑いも…!
 
…本誌に、歯科医院を退職した歯科衛生士から勤務時のセミナー、講演会などの参加費用や交通費などの返済を求められているとの訴えが寄せられた。この歯科医院ではセミナーに参加するたびに院長に「資格認定講座講習会費用借用願」を提出することになっており、講習会参加後は少なくとも2年間勤務しなければ、退職後もセミナー参加費用や交通費の弁済を迫られるというのである。
 
■2017福島市長選
知名度 桜田を期待度 木幡・継続性 小林が猛追
解散総選挙で各陣営の情勢に変化も!?
 
…11月12日告示で19日投開票の選挙日程が決まっていた福島市長選は、現職で2期目を目指す小林香に続き、総務官僚の木幡浩が福島復興局長を辞して立候補を表明。そこに自民党で県議4期の桜田葉子が参戦したことで、3つ巴の構図のまま実戦モードに突入していた。しかし、福島市長選の前に安倍首相が解散総選挙に踏み切ったことによって、県都の市長選は衆院選の結果如何で更に情勢が変化する可能性が出てきた。
 
■検証レポート
白河市議会・議長再任は鈴木市長4期目の布石?!
議会改革とは程遠い実態が露呈
 
…今年7月の臨時議会で高橋光雄市議が議長に再任された白河市議会で、一部の市議から「議会運営、人事がすべて鈴木(和夫)市長の指示の下で決められ、『市長会派』と呼称される市議たちによって牛耳られている」との声が寄せられた。高橋議長の再任は鈴木市長4期目に向けた布石だったのか?本誌は市長就任から10年、3期目の折り返し点を迎えた鈴木市政の下での同市議会の実態について取材した。
 
■市町村議選当落完全予想/大沼郡会津美里町
定数減と新人乱立で現職下位組に危機感
 
■トップインタビュー/内藤勇雄藤田建設工業㈱代表取締役社長
地域も社員も誇りを持つ良い会社をつくる
業界の未来を見据え次の営業展開も模索
 
■特別インタビュー/清水敏男いわき市長
東京オリンピックまでに「完全復興」を成し遂げる!
イベントを通して安全・安心を広く発信
 
■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長
相馬福島道路で観光振興と人手不足の解消を
県北圏のみならず郡山も観光圏になる
 
■新連載/ドクターGOの医療徒然草
(医)健心会 えんどうクリニック 遠藤剛
【第1回】メタボリックシンドローム
 
■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
玉井利代子奥羽大学歯学部口腔病態解析制御学講座口腔感染免疫学分野准教授
【第7回】夢のがん治療を口から支える
 
■編集長インタビュー/田中紀子 (一社)ギャンブル依存症問題を考える会代表理事
ギャンブル依存症にはきめ細かな支援と連携が欠かせない
カジノ合法化に向けたアリバイづくりの対策は許さない
 
…昨年末にカジノ施設の建設を含むIR(統合型リゾート整備)推進法が成立し、既存のギャンブル産業も含む国民的議論が起こった。カジノ誘致に関しては国民の不安も根強く、IR推進法には附帯決議でギャンブル依存症対策が盛り込まれているほか、議員立法でギャンブル等依存症対策基本法案が国会に提出されている。自らもギャンブルに依存した経験を持ち、現在では啓発や予防、依存症に苦しむ人たちを支援する活動をしている田中代表に、日本のギャンブル産業の現状と依存症対策の課題を聞いた。
 
■特別インタビュー/玄葉光一郎代議士
各地域で子々孫々まで安心して暮らせる国土政策を
 
■特別掲載/渋沢栄一の人間力に学ぶ「論語」とリーダーシップ
‟渋沢イズム”と福島県〈前編〉
本誌発行人・髙橋豊彦

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