財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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あの味この味 区切り

2017年7月8日

財界ふくしま8月号、7月10日㈪発売

■県内59市町村に「地方創生総合戦略」のアンケート調査を実施‼【前編】/気になる「地方創生交付事業」の数値目標の達成度?

…地方創生総合戦略は、国からの権限移譲や規制緩和などにより、地方の創意工夫で地方を活性化させようとする施策である。そこで、本誌では福島県内59市町村が地方創生をどのように捉え、またどのように取り組んでいるかをアンケート調査によって浮き彫りにした。

■追跡レポート/「建設業法違反」発覚後も工事を継続する塙町・宮田町長の“厚顔無恥”

…東白川郡塙町で経営事項審査を受けていない業者が公共事業の入札に参加し落札していた問題は、その後、同町議会の6月定例会で3人の議員が質し、同月22日に県が第1回目の立ち入り調査を実施した。ただ、一方で定住促進住宅工事は従前通り、違法業者によって着々と進められている。宮田町長は「謝罪会見で禊は済んだ」として何ごともなかったように工事を進めていくのか?本誌は百条委員会設置が噂される中、「定住促進住宅事業問題」のその後を取材した。

■市町村議選当落直前予想

双葉郡楢葉町/久しぶりの無風ムードも、告示日直前に選挙戦突入か⁉

■特別座談会/企業の「人材育成」を語る
・羽根田敏夫 ㈱幸楽苑ホールディングス執行役員人事部長

・馬場智和 ㈱ダイユーエイト人事部長代理

・金内正 一般社団法人キャリア支援機構理事長

・菅野豊臣 ㈱栄楽館ホテル華の湯取締役常務・総支配人

…企業の将来を見据える上で、「人材」はいま「人財」と呼ばれるほど重要視され、企業はその育成に力を注いでいる。一方で、新規学卒者の3年以内の離職率が3割を数えるように、労働環境や将来のキャリアに対する不安を理由に、入社後短期間で離職する若手社員が後を絶たない。ゆとり世代に代表される“いまどきの新入社員”とどう向き合うか、また、業務が多忙で新入社員育成に十分な時間が取れないといった課題も聞かれる。そこで弊誌は、企業の将来を担う人材の確保や若手社員の職場定着などに向けて、いま企業の人材育成には何が必要なのかについて、人材育成に取り組む企業や団体の担当者にお集まり頂き語り合って頂いた。(司会/本誌郡山支社・渡辺利彦)
■特別座談会/おいしい福島に乾杯
・馬場大治(一社)COOLAGRI共同代表

・武藤洋平(一社)COOLAGRI理事

・橋本岩男キリンビール㈱福島支社長

■連載/ユーラシア大陸横断ツーリング24000㌔91日間の記録

馬場幸蔵〈第8回〉ヨーロッパ編③

…2016年6月中旬、郡山市在住の還暦超えライダーが、「街と人との出会い」を求め、ユーラシア大陸横断にオートバイで出発した。鳥取県境港から、オートバイと共にロシア・ウラジオストックへフェリーで渡り、ハバロフスク、バイカル湖、ウラル山脈を越えてモスクワ、サンクトペテルブルグと、ロシア10000㌔を1カ月かけて横断。フィンランドに入国し、北上して白夜の北極圏へ。ヨーロッパ最北端のノールカップ岬(ノルウエー)を経由して、スカンジナビア半島を南下し、スウェーデンからフェリーでドイツへ渡る。チェコ、オーストリア、旧ユーゴのスロベニアへ。北イタリアのドロミテ、リヒテンシュタイン、スイスと、ヨーロッパアルプスの中央部を走り、モンブランの麓、フランス・シャモニー。リヨン、ボルドー、世界遺産のモンサンミッシェルを経由して、フランス北部シェルブール港から再びフェリーで海を渡ってアイルランドへ。ダブリンで大きなトラブルに遭うが、何とか解決してイギリス本土へ。ネス湖を経由し、2カ月半かけて往路の終点、スコットランド最北端ダンカンズビー・ヘッドへ到着。最後は、スコットランド・イングランドを北から南へと縦断して、最終目的地ロンドンに至る約24000㌔を走破した。本誌は「24000㌔・91日間」に及んだツーリングの間、日々書き連ねた新たな出会いと発見の旅の記録を特集する。今回は、バイク盗難未遂事件からから始まり、その後アイルランド、北アイルランドを走ってイギリス本土に渡り、ブリテン島最北端からスコットランドのエディンバラまで走る。
■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
荒木田岳福島大学行政政策学類准教授 【第24回】「復興」の行く末を案じさせる出来事

…福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。
■編集長インタビュー

吉野正芳 復興大臣/仮称・福島復興庁をつくり、被災地に寄り添う

…震災が大都市圏ではなくて「東北で良かった」とも受け取れる講演をして、事実上更迭された今村雅弘復興大臣の辞任を受けて、本県5区選出の吉野正芳衆議院議員が復興大臣に就いた。本県からは2区選出の根本匠自民党県連会長も復興大臣を務めていた経緯もあり、本県の実情や課題を肌身で感じてきた被災地出身の大臣への期待は高い。復興大臣と兼務する福島原発事故再生総括担当相の立場からも、本県の復興と再生に向けた課題と対応を聞いた。
■特別インタビュー

浅尾芳宣㈱福島ガイナックス代表取締役/福島から全国へクオリティーの高いコンテンツを発信する


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