財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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あの味この味 区切り

2017年6月8日

財界ふくしま7月号、6月10日㈯発売

■緊急レポート/建設業法違反の業者が落札した責任を職員に押しつけた?塙町・宮田町長の“狡猾さ”

…東白川郡塙町(宮田秀利町長)で、町内の業者が経営事項審査を受けずに公共事業を落札していた事実が発覚し、町は5月26日、緊急の記者会見を開き謝罪した。本誌は今回の問題をいち早く察知。宮田町長に独占インタビューするとともに建設業法違反の業者が公共事業に入札し、落札した経緯を取材した。
■本誌独自調査/活況に沸く県内「道の駅」の売り上げナンバー1はここだ‼

…いま、道の駅の人気は止まるところを知らない。県内にいまある30カ所に加え、8月には「いいたての村の道の駅までい館」「尾瀬檜枝岐」が開業する予定だ。道の駅は「休憩」「情報発信」「地域連携」の3つの基本的な機能がある。東日本大震災後は防災機能面の強化などがクローズアップされ、最近では観光振興や地域活性化を図るための施設を備えた「道の駅」が増えてきた。本誌では県内にある「道の駅」の現状を、アンケートなどを交えて徹底調査した。

■2017いわき市長選レポート/現職・清水の当確で1期交代劇も終焉か!?

…9月10日の投票まで3カ月を切ったいわき市長選は、現時点で現職の清水敏男と元衆議院議員の宇佐美登が立候補を表明している。前回の市長選で自主投票を決めた自民党いわき総支部は、既に清水の推薦を決定していることから、現職・清水が優勢と見られる。しかし、市議会最大会派の志帥会は、清水の続投に待ったを掛けるべく水面下での候補者擁立に向けた動きを続けている。いわき市長選の情勢について徹底取材した。

■特別インタビュー

・菊地臣一 公立大学法人福島県立医科大学常任顧問 兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与/福島モデルの被曝医療と地域医療を日本と世界に発信する

・尾形淳一福島県生活環境部長/除染事業は新たなステージへ本県の環境回復に全力で取り組む

・小野栄重いわき商工会議所会頭/復興モデル都市いわきの実現に向け“関心人口”を拡大
■特別寄稿

門馬好春30年中間貯蔵施設地権者会事務局長/中間貯蔵施設は原発事故によるもの・金目でなく将来のためにも筋目を通したい

■連載/ユーラシア大陸横断ツーリング24000㌔91日間の記録〜還暦ライダーのロマン旅行〜街と人に出会う旅

馬場幸蔵〈第7回〉ヨーロッパ編②

…2016年6月中旬、郡山市在住の還暦超えライダーが、「街と人との出会い」を求め、ユーラシア大陸横断にオートバイで出発した。鳥取県境港から、オートバイと共にロシア・ウラジオストックへフェリーで渡り、ハバロフスク、バイカル湖、ウラル山脈を越えてモスクワ、サンクトペテルブルグと、ロシア10000㌔を1カ月かけて横断。フィンランドに入国し、北上して白夜の北極圏へ。ヨーロッパ最北端のノールカップ岬(ノルウエー)を経由して、スカンジナビア半島を南下し、スウェーデンからフェリーでドイツへ渡る。チェコ、オーストリア、旧ユーゴのスロベニアへ。北イタリアのドロミテ、リヒテンシュタイン、スイスと、ヨーロッパアルプスの中央部を走り、モンブランの麓、フランス・シャモニー。リヨン、ボルドー、世界遺産のモンサンミッシェルを経由して、フランス北部シェルブール港から再びフェリーで海を渡ってアイルランドへ。ダブリンで大きなトラブルに遭うが、何とか解決してイギリス本土へ。ネス湖を経由し、2カ月半かけて往路の終点、スコットランド最北端ダンカンズビー・ヘッドへ到着。最後は、スコットランド・イングランドを北から南へと縦断して、最終目的地ロンドンに至る約24000㌔を走破した。本誌は「24000㌔・91日間」に及んだツーリングの間、日々書き連ねた新たな出会いと発見の旅の記録を特集する。今回は、オーストリア、リヒテンシュタインを通ってスイスへ入り、ツェルマットでの休養の後、フランスへ向かう。
■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」

伊藤耕祐 日本大学工学部機械工学科創成学研究室准教授/第23回 「ロハス工学」が拓くふくしまの未来

…福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。

■編集長インタビュー

朴栄光 イービーエム㈱代表取締役社長/世界標準の手術トレーニングシステムを福島から発信

…心臓外科手術で人工心肺を使わない冠動脈バイパス手術(オフポンプ)は、心臓を拍動させたまま血管を縫い合わせる高度な手技が必要となる。心臓外科医が技術を習得するための手術訓練シミュレーターを開発し、いまや国内大学病院すべてに導入された医療機器ベンチャーが昨年9月から福島市に拠点を構えた。イービーエムは手術訓練の機器販売のみならず、世界中からトレーニングを希望する医師が福島で研修を受ける事業も展開している。


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