財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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あの味この味 区切り

2018年10月9日

財界ふくしま11月号、10月10日発売

財界ふくしま11月号、10月10日発売

■インサイドレポート
福島県ゲートボール協会・前会長“罷免”の一部始終

引き継ぎ拒否で通帳が使えない!

 

前会長が罷免され今年6月の定期総会で新執行部が誕生した福島県ゲートボール協会(安瀬義正会長)で、「前任者とまともな引き継ぎが行われず協会運営に大きな支障が出ている」との情報が寄せられた。本誌は2000人以上の会員数を誇る同協会で繰り広げられた前会長罷免に至る経緯と杜撰な引き継ぎの実態について取材した。

 

■2019会津若松市長選展望
9カ月後に迫った会津若松市長選で“5M”も吹っ飛ぶ候補者が浮上?

高橋企画政策部長の“右腕”と揶揄される室井市長に勝算はあるのか

 

来年8月6日に任期満了を迎える会津若松市長選は、3期目を目指す室井照平市長(63)に複数の対抗馬の噂が出るように、市民の評価は芳しくない。ICT技術を活用したスマートシティ構想を掲げているが、この事業を業務委託された大手コンサルタントのアクセンチュアとの関係性が疑われるほか、JT跡地に建設が進むICTオフィスビルを巡っても議会と経済界から説明不足が指摘されているのだ。

 

■時の話題
県内高校球界“聖光学院一強時代”からの脱却なるか?

佐々木順一朗前仙台育英高校野球部監督が学法石川高校野球部監督に就任

 

11月9日付けで佐々木順一朗前仙台育英高校野球部監督が学法石川高校野球部監督に就任する。「宮城県の宝」と称され、多くの実績を誇る佐々木氏の〝福島上陸〟で本県高校球界が受ける恩恵は計り知れない。果たして、福島の高校野球は12年にわたり続く「聖光学院一強時代」からの脱却が出来るのか?

 

■新首長に聞く/塩田金次郎石川町長
「おもてなしの心・日本一」のマチづくり

 

8月28日告示、9月2日投票で実施された石川町長選は、無所属で元県議の塩田金次郎氏が4期目を目指した現職に1,513票差を付けて初当選を果たした。本誌は塩田新町長に今後4年間についてのマチづくりの基本、選挙公約への取り組みなどについて聞いた。

 

■特別対談/立谷秀清相馬市長×草野清貴相馬商工会議所会頭

“新たな相馬づくり”が復興を担う者の責任だ

 

■特別インタビュー/東北アルフレッサ㈱ 滝田康雄代表取締役会長 川島啓嗣代表取締役社長
医療用医薬品卸売業2社の経営資源を統合し地域に密着した「東北アルフレッサ」誕生

 

■特別インタビュー/清水敏男いわき市長
「メードイン福島」の風力発電施設を世界に輸出

イベントを通して安全・安心を広く発信

 

■特別インタビュー/玄葉光一郎代議士
東北人の「レジリエンス」(生き抜く力)を胸に子孫に誇れる地域づくりを目指す

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第39回】
大島光宏奥羽大学薬学部生化学分野教授
フクシマ発!歯周炎のプレシジョン・メディシン

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
猪狩正志相馬郷土研究会副代表
【第9回】 相馬中村藩~“武風”を感ずる国~

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第8回】避難地域の医療体制-崩壊から復興へ-〈前編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第13回】ヒトゲノム

 

■ざいかい短信
・誤徴収の続く昭和村で、多額の滞納問題が発覚!!


区切り

2018年9月26日

仙台育英高校野球部前監督の佐々木順一朗氏が学法石川高校野球部監督に就任!

仙台育英高校野球部前監督の佐々木順一朗氏が学法石川高校野球部監督に就任!
~本県高校球界のレベルアップに大きな期待~

 

▼9月29日に就任記者会見を開催

 

 宮城県の高校野球の強豪・仙台育英高校の前監督として知られる佐々木順一朗氏が、11月9日付けで本県高校野球の古豪・学法石川高校野球部の監督に就任した。今月29日には同校で監督就任の記者会見を開く予定で、現在の伊東美明部長、上田勇仁監督、石名坂規之舎監の3人は佐々木新監督の下、コーチとして引き続き生徒たちの指導に当たっていく。

 

佐々木氏は宮城県出身で東北高校から早稲田大学を経てNTT東北へ入社し社会人野球で活躍。その後、平成5年に仙台育英高校野球部のコーチに就任。同7年から監督を務め春夏合わせて合計19回甲子園に導き、このうち2001年春と2015年夏の甲子園に準優勝、昨年の夏の甲子園大会でもベスト8入りを果たしている、

 

だが、昨年12月、当時の同校野球部員9人が寮や飲食店で飲酒、喫煙していた事実が発覚。日本学生野球協会から6カ月間の対外試合禁止処分を科せられ不祥事の責任を取る形で、今年1月1日付けで同校監督を辞任。その後、3月31日付けで仙台育英高校も退職したことから、野球関係者の間では、
「母校の早稲田大学硬式野球部の監督に就任するという話です。(本誌中・早稲田大学が9月5日に元プロ野球ロッテの小宮山悟氏が来年1月1日付けで就任すると公表)」
「佐々木さんは宮城県を代表する指導者。県外には絶対出さない。本人は当分、(監督を)やらないと言っているらしいが、恐らく最近低迷している母校の東北高校の監督に就任するのではないか?ただ、東北高校のОB会からは熱烈なオファーを受けているようだが、学校自体が(招致に)動かないらしい」
といった憶測が飛び交うなど、今後の動向が注目されていた。

 

今回の佐々木氏の監督就任に学法石川高校野球部ОBや地元・石川町民の期待は大きく、
「佐々木さんは全国で通用する高校野球を知っている。いまの学石野球部を再建していくのはマイナスからのスタートですから佐々木さんも大変だと思いますが、就任した以上、自分のやりやすい指導環境の下で思い切り取り組んでもらいたい」
「佐々木さんは決して自ら(生徒を)勧誘しないらしい。入部してきた生徒一人ひとりを尊重し、人間育成に重点を置いた指導をするという指導方針と聞いているが、それこそいまの学石野球部に一番欠けている部分です。甲子園出場も大切だが、まずは生徒たちが人間として成長出来る指導を徹底してもらいたい。学校、ОBが一丸となって佐々木監督が動きやすい環境を作っていきたい」
など、早くも熱い声援が次々と寄せられている。

 

また、県内の少年野球の指導者の一人からは、
「佐々木さんの存在自体が本県の高校野球全体のレベルアップにつながるのは間違いない。佐々木さんの監督としての姿勢に本県の高校野球指導者が直に触れることで本県の高校球界のレベルは確実にアップする。甲子園でベスト8の壁を破れないでいる聖光学院にとっても大きな刺激になるのではないか?日大東北高校も甲子園に6度出場した実績を持つ宗像(忠典)さんが監督に復帰したが、ぜひ、『聖光一強』から脱却し、本県高校球界全体が切磋琢磨して全国制覇を目指してもらいたい」
との声も届いている。

 

果たして、古豪と呼ばれて久しい学法石川高校野球部の復活はあるのか?また、「宮城県の宝」と称される佐々木氏の今回の監督就任が、本県高校球界にどのようなインパクトを与えるのか?そして、本県高校球界の「聖光一強時代」に終止符を打つことは出来るのか?更に、本県の高校球界全体がレベルアップすることで、悲願の「優勝旗の白河の関超え」を果たす日が訪れるのか否か?今回の監督就任については、
 「(学法石川高校の)森理事長が直接、佐々木さんに会ってオファーしたと聞いています。退任後の佐々木さんの進路については様々な憶測が流れていたが、学校トップの行動力が不可能を可能にした。森さんの熱意が佐々木さんの心を動かしたわけですが、佐々木さんの招致は学法石川高校のみならず、福島県全体にとっても大きな出来事ですよ」(県内の高校野球関係者)
との声も漏れ伝わっているが、いずれにせよ、大きな期待が膨らむ中、佐々木氏の今後の手腕が注目される。

(※写真は学法石川高校校舎と森涼理事長)


区切り

2018年9月12日

財界ふくしま10月号お詫びと訂正

財界ふくしま10月号13ページの目次で「クロニクル・昭和回想」の内容に誤りがございました。正しくは「〈第69回〉小野町」です。お詫びして訂正致します。


区切り

2018年9月8日

財界ふくしま10月号、9月10日発売

財界ふくしま10月号、9月10日発売

 

■検証レポート■
高額介護保険料は原発事故の〝せい〟だけなのか!!

現実味を帯びてくる双葉郡民の大量転出!?

 

今年4月に改定された介護保険料で、双葉郡葛尾村が全国最高額の9800円となった。また、介護保険料が高い全国トップ10の半数が双葉郡の自治体という異常事態となるなど、震災と原発事故による極端な社会構造の変化と、少子高齢社会の構造的課題が前倒しされた実態が浮き彫りになった。超高齢社会の到来で医療、介護費の増大が予想される中、果たして、福島県の医療保険財政は持続可能性を担保出来るのだろうか。

 

■総力特集/県議補選徹底分析■

9月9日投票の相馬市・相馬郡新地町選挙区県議補選に始まり、今秋、県議補選が7つの選挙区で予定されている。本宮市・安達郡選挙区が9月21日告示、9月30日投票で行われたあと、残り5つの選挙区は10月19日に告示され、任期満了に伴う県知事選と同日選(10月28日投票)となる。各選挙区の情勢を徹底分析する。

 

●本宮市・安達郡
自民沈黙で佐藤優位に拍車?
●福島市
自民・丹治の返り咲きで、注目される桜田の動向
●伊達市・伊達郡
2議席目指す自民と孤塁死守する共産の前哨戦
●田村市・田村郡
自民・先崎が無競争で返り咲き!?
●白河市・西白河郡
現時点では三村の無競争当選が濃厚!
●喜多方市・耶麻郡
四半世紀ぶりの新県議誕生も自民内部に不和?

 

■浅川町長選レポート■
組織力の現職・須藤と草の根の新人・江田の一騎打ち!

12年ぶりの選挙戦濃厚で町民の判断は?

 

10月9日告示、同月14日投票の浅川町長選は現職で4期目を目指す須藤一夫と町議4期の新人・江田文男の一騎打ちとなっている。現職への「多選・高齢批判」や新人に対する出馬取りやめを求める圧力などが水面下で繰り広げられている中、果たして12年ぶりとなる選挙に町民はどのような審判を下すのか?本誌は現在の情勢を取材した。

 

■編集長インタビュー/江川和弥 ふくしま子ども食堂ネットワーク代表
「子ども食堂」は地域が子育てをするコミュニティーになる
貧困よりも深刻な、子供の孤立を防ぐ居場所づくり

 

近年、無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」の活動が全国で増えている。政府は認定こども園や放課後児童クラブなどの子供を預かる施設整備を進め、来年10月の消費増税に伴う幼保無償化を掲げるなど、子育てにかかわる負担軽減を図る施策の充実に取り組んでいるところだ。これからの日本が社会全体で子供を支える仕組みはどうあるべきなのか。昨年「ふくしま子ども食堂ネットワーク」を設立した江川代表に、食事を通して保護者以外の大人や地域社会と交流する場として注目されており、家庭環境などによる「貧困の連鎖」を防ぐ役割も期待されている子ども食堂の県内での実情を聞いた。

 

■2018インタビュー/古川信吾㈱マコト精機代表取締役
時代のニーズに対応出来る若手の人材育成が私の仕事
創業時から培った技術力で世界へ

 

■特別インタビュー/渡邊博美福島商工会議所会頭に県都のマチづくりと復興を聞く
いま、県都の魅力と都市機能を高める好機が来た

 

■特別インタビュー/鈴木久社会福祉法人昌平黌理事長
介護をとりまく諸問題に対処しながらサービスを維持していく

 

■トップインタビュー/木村守和(一社)いわき市医師会長
地域に自ら出て行き市民に語り掛ける医師会を目指す
医療・介護職の連携強化が重要

 

■新首長に聞く/吉田数博浪江町長
絆をつなぎ、生活インフラの整備と地場産業の再生へ

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第38回】
川﨑興太福島大学共生システム理工学類准教授
除染の終了? 避難指示の解除? 福島復興のスタートライン?

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
郷土史研究家 江代正一氏
【第8回】福島藩

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第7回】地域医療をどうするか-福島方式の確立-〈後編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第12回】健康情報過多

 

■ざいかい短信
・金山町長選/実力新人出馬で現職は窮地に?


区切り

2018年8月8日

財界ふくしま9月号、8月10日発売

財界ふくしま9月号、8月10日発売

 

■追跡レポート
波紋広がる品川郡山市長の「タバコは薬物」発言

タバコ関連10団体が撤回と謝罪を要求

 

国が受動喫煙対策の強化を盛り込んだ「改正健康増進法」を成立させ、東京都議会も「受動喫煙防止条例」を可決するなど、東京オリンピック・パラリンピックへ向けて受動喫煙防止の取り組みが加速する中、品川萬里郡山市長が日本禁煙学会幹部との懇談の中で発した「タバコは薬物」が波紋を広げている。本誌は、品川市長の「タバコは薬物」発言の賛否と、同市が昨年12月に実施した「公共施設内全面禁煙」のその後の実態について取材した。

 

■インサイドレポート
県の借上げ住宅を巡って、大手不動産会社の〝二重取り疑惑〟が浮上!!

〝クレーマー〟呼ばわりされながら原発避難者が自ら真相解明に乗り出す

 

本県では災害救助法による地震・津波災害のほか、原発事故で避難した県民を対象に
民間のアパートや貸家の入居の際に県が家賃を補償する「借上げ住宅」が多く利用されていた。
震災と原発事故の被害が広域に渡った影響によるもので、被災者が県内の応急仮設住宅等に入居するまでの間に、既に支払った家賃等を県が遡って負担する制度を設け、住居の確保はもちろん、避難生活にかかる金銭的な負担の軽減が図られてきたのである。ところが、一部の不動産会社では、入居契約者個人と県から敷金に相当する額を二重取りする行為が行われていた疑惑が浮上してきた。

 

■特別インタビュー/大橋信夫JA福島五連会長
GAP取得の推進は風評払拭とブランド回復の一番の近道

 

■特別インタビュー/橋本克也須賀川市長
市民参画で「活力あるマチづくり」を目指す

 

■緊急提言/國井常夫元全国森林組合連合会長(現・西白河地方森林組合長)
豪雨災害は森林整備を疎かにしてきた代償だ!
いままで以上に森林の重要性を訴えていく

 

■編集長インタビュー/立谷秀清 全国市長会長

地方政府は、国の政策形成過程にコミットする!

震災・災害を経験した市長の知見を共有化していく

 

全国市長会創立120周年の節目に相馬市の立谷秀清市長が第30代会長に就任した。立谷会長は基礎自治体を「地方政府」と位置付け、地方の実情を反映した施策や地方財源の確保など、国への政策提言に積極的に取り組む姿勢を明らかにしている。また、東日本大震災や原発事故対応に当たる被災地の首長として、復興や防災対策の充実を重点に職責を果たす決意を示している。論客として鳴らす立谷会長に、県内初の会長就任となる全国市長会の重要課題を聞いた。

 

■2018インタビュー/有馬一郎㈱東環ホールディングス代表取締役
ホールディングス化で人材・物流を強化
世界視野で「日本の現在」を見直す時期

 

■特別対談/橋本岩男キリンビール㈱福島支社長
箭内勝則郡山市農林部園芸畜産振興課主幹兼課長補佐
豊かで活気あふれる「地域社会」に貢献

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第37回】
朝岡良浩日本大学工学部土木工学科 水文・水資源工学研究室准教授
気候変動による水災害の増加と田んぼダム事業による水災害軽減の試み

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
菅原海淳棚倉町文化財保護審議会長
【第7回】棚倉藩

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第6回】地域医療をどうするか-福島方式の確立-〈前編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第11回】国境なき医療

 

■ざいかい短信
・中島村長選/現職・加藤の無投票3選が濃厚!
・直前情報!塩田、加納の熾烈な戦い続く石川町長選
・折町長選/現職・髙橋の3期目は濃厚か?
・新地町長選/リーダーシップか町政の継続と安定か
・足マメな荒市議と立谷市長側近・門馬市議が出馬か?


区切り

2018年7月9日

財界ふくしま8月号、7月10日発売

財界ふくしま8月号、7月10日発売

 

■県内養護老人ホームに緊急アンケート調査を実施!!
自治体運営の養護が〝措置控え〟(?)で大幅な定員割れ?!

 

何とも不可思議な待機者数ゼロの実態

 

介護保険サービスの利用や在宅で養護を受けることが困難な高齢者に対しては、自治体が職権をもって必要なサービスを提供する措置制度が存続している。しかし、自治体の中には措置費予算が確保出来ないなどの理由で「措置控え」をするところも出てきた。また、各養護施設とも「自立」の割合が低く、入居の長期化に伴い〝準特養化〟している。2025年には団塊の世代が全員75歳以上になるが、本県では介護人材が全国一不足している実態が明らかになるなど、高齢者福祉政策に数多くの課題を抱えている。

 

■追跡レポート
太陽光発電設置で南会津町議の暴走を行政が追認?!

 

行政と町議の〝馴れ合いの構図〟が明らかに

 

南会津郡南会津町で太陽光発電の設置をめぐり「町議が、町の条例を無視して勝手に公営キャンプ場内に電源室と電柱を建てた」との情報が寄せられた。本誌は、なぜ町議が暴走とも思える設置工事を強引に推し進めることが出来たのか?また、行政はなぜ、その行為を追認したのかを取材した。

 

■特別インタビュー/佐藤貞和JA福島ファーマーズ・マーケット連絡協議会長
農業振興で次世代を担う人材を育成していく!

 

■特別インタビュー/本田哲朗福島成蹊中学校・福島成蹊高等学校長
偏差値・東北1位が実証する確かな学力と深みある人間形成

 

■編集長インタビュー/村上由泰 ㈱カネボウ化粧品代表取締役 社長執行役員
感性のカネボウと理性の花王を融合させ、個性あるブランドをつくり上げる

 

■新首長に聞く/舟木幸一昭和村長
情報発信を強化し昭和村の魅力を世界へ

 

■首長インタビュー/遠藤栄作鏡石町長
笑顔と健康」「進化する」元気なマチをつくる

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第36回】
島田邦雄 福島大学共生システム理工学類教授
イノベーションを福島から発信するために

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
佐藤淳一 会津中街道交流実行委員会委員長
【第6回】会津中街道三斗小屋口の戦い

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第5回】福島県の医療提供体制-構造的課題と原発事故後に生じた課題-

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第10回】医師と患者さん③

 

■ざいかい短信
・〝争点なき戦い〟続く石川町長選
・一騎打ちか三つ巴か?避難指示解除後の浪江町長選


区切り

2018年6月12日

財界ふくしま7月号お詫びと訂正

・6月12日に掲載した財界ふくしま7月号の新聞広告のうち、国分木材工業㈱の國分久徳専務のお名前に誤りがございました。お詫びして訂正致します。

 

・財界ふくしま7月号22ページ「福銀の社長招聘は、県内地銀再編のトリガーか?」の記事中、資料②の表記順に誤りがございました。正しくは上から「東邦銀行」「福島銀行」「大東銀行」です。お詫びして訂正致します。


区切り

2018年6月8日

財界ふくしま7月号、6月10日発売

財界ふくしま7月号、6月10日発売

 

■2018フクシマ知事選
いま明かす!現職3選断念と内堀擁立劇の舞台裏

盤石過ぎる内堀県政2期目のジレンマとは!?

11月11日の任期満了を前にした6月議会で、現職の内堀雅雄知事が再選出馬を表明するという観測が高まっている。震災と原発事故後に行われた4年前の知事選では、現職の佐藤雄平知事が3選に向けた進退を明らかにしないまま、自民党県連が鉢村健元日銀福島支店長の擁立を決定。しかし、その後は佐藤雄平知事の不出馬、自民党本部の意向で鉢村降ろしの画策もあり、当時副知事を務めていた内堀を候補者とする与野党相乗りの構図が固まった。事実上、4年前の知事選は告示日を前に雌雄が決せられていたのである。

 

■検証レポート
船出はしたものの…国民民主党県連が抱えた〝新たな懸念〟

玄葉代議士は野党結集のキーマンになれるのか?

5月下旬、国民民主党の誕生を受けて同党福島県連が正式に発足した。だが、旧民進党からの離党者は国政を上回り半数以上に達した。本誌は同県連が抱えた〝新たな懸念〟と、二大政党制の実現に向けた玄葉光一郎衆院議員に対する県内の評価について取材した。

 

■編集長インタビュー/滝田康雄 ㈱恒和薬品代表取締役社長
東北アルフレッサは地域に根差し、医薬品の安定供給に努める

 

■トップインタビュー/小浪尊宏福島河川国道事務所長
相馬福島道路の開通は福島の復興に直結する

 

■首長インタビュー/大宅宗吉南会津町長
町民協働で人と自然を未来につなぐ

 

■特別インタビュー/小野栄重いわき商工会議所会頭
生活拠点都市を実現させ「人生の好循環」が出来るマチづくりを

 

■特別インタビュー/佐藤俊彦一般社団法人福島県産業廃棄物協会長
産業廃棄物の適正処理を通じて福島復興に貢献する

 

■特別インタビュー/竹之下誠一公立大学法人福島県立医科大学理事長
医療系総合大学として仮称・保健科学部はトップレベルの教育を提供する

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第35回】
加藤隆二日本大学工学部生命応用化学科光エネルギー変換研究室教授
人工光合成:夢の技術の実現を目指して

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
夏井芳徳いわき地域学会副代表幹事
【第5回】いわきの地での戊辰戦争

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第4回】福島県民の健康を取り戻す-現状と解決策-〈後編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第9回】医師と患者さん②

 

■ざいかい短信
・いまだに〝疑惑の職員〟を処分しない昭和村
・(社福)誠慈会が「ユーハイム」から「藤井ハイム」に
・石川町長選は70歳と80歳の一騎打ち?!
・福銀の社長招聘は、県内地銀再編のトリガーか?


区切り

2018年5月8日

財界ふくしま6月号、5月10日発売

財界ふくしま6月号、5月10日発売

 

■インサイドレポート
飲酒運転、わいせつ行為、体罰を根絶出来ない県教育界の‟深い闇”

厳罰化も大事だが‟ムラ社会”特有の隠蔽体質をなくせ?

 

県内の教職員の不祥事が後を絶たない。飲酒運転、ひき逃げ、わいせつ行為、盗撮、体罰、窃盗など、到底、教育者とは思えない不祥事が毎年のように起きている。社会的制裁や謹慎処分を受けて、贖罪をした教職員が再び教壇に立つ状況にあって、他の事案とは異なる対応が必要だと言えるのが、わいせつ行為である。児童・生徒が被害を受けないとも限らない経歴を持つ教職員を、再び教育現場に戻していいのか。

 

■検証レポート
実施から半年、賛否渦巻く 郡山市の「公共施設・全面禁煙」

「適正な分煙環境を求める請願書」が議会で可決

 

郡山市(品川萬里市長)が県内初の公共施設の敷地内全面禁煙を実施してもうすぐ半年が経過する。郡山市が「順調に推進されている」との見解を示す中、3月定例会では郡山たばこ販売協同組合など5団体が「市公共施設における適正な分煙環境を求める請願書」を提出し賛成多数で可決された。本誌は、受動喫煙対策が東京オリンピック・パラリンピックへ向け国レベルで進められているいま、郡山市の取り組みに対する賛否の声を取材した。

 

■インサイドレポート
内部告発で明らかになった会津ガスの医療用酸素ボンベの‟充填事故”

事故の原因は、個人のスキルの問題と主張

 

■追跡レポート
郡山市・いけばな家元とプロカメラマンの係争が控訴審に!

地裁郡山支部は「共同著作権はない」の判決

 

■二本松市議選レポート
マチ中で市長派×反市長派の新人が激突!!

 

■編集長インタビュー
田中俊一 飯舘村復興アドバイザー・前原子力規制委員会委員長
将来の不安より、目の前に山積する課題と向き合え

 

■トップインタビュー
赤森充郡山国道事務所長
沿線自治体の連携を密にして現状の事業をしっかり進める

 

■特別インタビュー
松田和香磐城国道事務所長
地域に役立つインフラ整備で‟心の復興”につなげていく

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第34回】
初澤敏生 福島大学人間発達文化学類教授
地域づくり事業に大学が参加する意義

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
平田禎文 三春町歴史民俗資料館副館長
【第4回】三春藩

 

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ■
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第3回】福島県民の健康を取り戻す-現状と解決策-〈前編〉

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第8回】医師と患者さん①

 

■特別寄稿
馬奈木厳太郎「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団事務局長 弁護士

 

■ざいかい短信
・明日はわが身。かくも難しき生活道路拡幅の実態
・現職優勢も不満くすぶる鏡石町長選


区切り

2018年5月2日

アオキマネジメント菅原治代表の経済指標解読術〈第34回〉訂正版

財界ふくしま5月号123ページ「アオキマネジメント菅原治代表の経済指標解読術」の記事中掲載のグラフに、年度の表記が抜け落ちてしまいました。お詫びするとともに、訂正版を掲載致します。

 

経済指標解読術34訂正版 <<こちらをクリックください。


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